A-KIND(あかいんど)塾
2020年6期をもって終了
2021年よりA-KIND未来設計実践塾に統合

  • 目的

    ビジネスの原点
    「人の心を掴む」ことを学ぶ

  • 対象者

    社会事業家
    社会事業を考えている方

  • 開催時期

    4月〜12月

A-KIND塾とは?

A-KIND(あかいんど)塾は、持続可能社会に貢献していく「思い」を「事業」にする技術を学ぶための塾です。

 

私たちは、持続可能な社会のための事業に取り組む人であれば、起業家や非営利団体運営者ばかりでなく、民間・公機関に勤務する人も、「社会事業家」と見なしています。

 

社会を持続可能にするための原資は、繰り返される人と人の交流の重なり(社会関係の増幅)であり、そうした社会を目指して行う事業に必要な力は人の心を掴むことです。

人の心を掴むことは、自分自身、事業そのもの、さらには社会における関係性を観察し、自分ならではの軸を打ち立てていくことを無くしてできません。

 

A-KIND塾では、自分自身・事業・社会の一つの見方を学び、同期で出逢った仲間と研鑽し、卒塾生たちとの関係でセーフティーネットをつくりながら、人の心を掴む方法を求め、持続可能な社会に向けて貢献できる基盤を培っていただきます。

 

そして、短期間の注目や利益を集めるのではなく、「売り手(サービス提供者)良し、買い手(サービス受益者)良し、世間良し、そして未来良し」という「四方良し」の企業経営や団体運営、事業育成が持続できる人を増やしていきます。

 

A- KIND塾で募集をするのは民間で事業を行う人です。

未来設計実践塾
2020年4期をもって終了
2021年よりA-KIND未来設計実践塾に統合

  • 目的

    社会問題を解決に導く
    行政マンを育てる

  • 対象者

    行政職員

  • 開催時期

    6月〜12月

未来設計塾とは?

 

未来設計実践塾は、行政職員が、過去を知り、現在を理解し、未来を設計する方法を学ぶ塾。

見えない未来を予測する方法として、先ず、人口動態・地球環境動向・資源枯渇動向・技術革新・社会的価値を学びます。

その上で、あるべき社会を構想し、その社会を構築していく手段としての条例策定と方策を見出していきます。

目指すは、地域民のために、持続可能で社会貢献しやすい環境整備、未来のための産業育成ができる基盤整備です。

 

未来の専門家は居ません。

経験者が語るのは過去の話です。

未来設計実践塾は、良き未来をつくりたいという仲間との設計実践の場でもあります。