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共感助成の仕組み



助成金の使途制限

実施事業の費用の100%の申請可能、助成金の使途制限はありません。
一般的な助成金は、実施事業にかかる費用に対して上限割合の指定や使途の制限(例:人件費や運営管理費は除く等)がありますが、信頼資本財団の共感助成では制限を設けていません。
なお、助成金の元は市民の皆さまからの寄付金によりますので、原則、使途は全て公開いただきます。

助成金の原資

各団体と、当財団が力を合わせていただく寄付が助成金の原資です。
つまり、市民の皆さまが指定した団体への寄付金を、信頼資本財団がお預かりし、指定先団体への助成金としてお届けするかたちです。

※集まった寄付金から10%を信頼資本財団の運営費として頂戴し、クレジット決済手数料等を除いた金額を交付します。

寄付金募集ページのご用意

市民の皆さまからの寄付金募集を行うにあたり、 信頼資本財団が決済ページ(クレジットカード、銀行振込等による寄付受付のページ)をご用意します。
個別の団体がクレジットカード決済のための審査を受けることなく、クレジットカード決済をご利用いただけます。

寄付金募集ページはこちら

※寄付金募集に必要な情報を信頼資本財団へご提供いただきます。
※団体ご自身が、寄付募集について積極的に広報いただくことが必要となります。
※読まなくなった本・聴かなくなったCD等で寄付ができる「ありがと本」プログラムもご利用いただけます。

申請に必要な人的ネットワーク「信頼責任者」

「信頼責任者」3名以上と一緒の申請が必要です。

団体の事業が継続し目標を達成できるように支援くださる方を、「信頼責任者」として集めていただきます。
助成交付決定通知後、寄付募集の開始前に、助成団体の行う事業へどのような貢献ができるのかを、「信頼責任者」の方々から書類提出いただきます。
また、信頼資本財団の目指す、信頼が資本となる社会づくりの一環として実施する社会的事業家ギャザリングイベント「信頼デイ」(年1回、京都での開催)へ、助成団体関係者とともに「信頼責任者」の各々の知恵・知見・経験・想いを持ち寄り集っていただきます。
助成申請者および信頼責任者の知見など、助成申請者と信頼責任者に関する情報は財団データベースに登録され、その全部または一部が公開されます。

申請方法

申請は随時受け付けています。

◼️申請
1.募集要項をお読みください。
募集要項

2.助成に関するご相談や社会事業相談会へのご参加(任意)
3.お申込みと申請書類のご提出
  まずは申込フォームからお申し込みください。申請書類のフォーマット等をお送りいたします。
  申請書類の詳細は募集要項をよくお読みください。
  申込フォームからのお申込みと申請書類が揃った時点で、審査に移ります。

◼️審査
4.書類審査

◼️助成開始準備
5.助成交付に必要な書類の提出
  提出する書類の詳細は募集要項をよくお読みください。
6.信頼資本財団から交付決定通知
7.ご寄付受付ページの開設

◼️助成期間
・助成先団体および財団による広報活動
・助成金の交付
・「信頼デイ」をはじめとする、財団が主催する各企画への参加

◼️助成期間の継続(ご希望の場合)
8.継続審査の実施
9.継続

申請にあたっては、以下の点にご注意ください。
・提出していただいた申請書類は返却いたしません。また、申請書類等に記載された情報は申請履歴として財団で保管をいたしますので、あらかじめご了承ください。
・審査を通過されなかった場合、その理由など、一切のお問合わせにはお答えできませんので、あらかじめご了承ください。
・審査のため、直接財団の指定した者がヒアリングに伺う場合があります。
・審査のため、お申込みから審査結果通知の間、事業の概要や事業計画について、ご質問や資料提出をお願いする場合があります。
・信頼責任者の方に財団が指定したものが直接連絡して、お尋ねする場合があります。

審査のポイント
・信頼資本財団が認める公益性の高い事業*かどうか。
・「信頼」という価値の向上と増大に資するかどうか。
・共感助成事業の目指す目標が達成できるかどうか。
・活動実績

*事業を進めれば進めるほど、人と人、人と自然の関係性が増幅する事業であるかどうか。

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