信頼資本財団について 社会事業を応援する

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非営利団体・社会企業の方へ
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融資の種類

応募枠は2種類ございます

  • 信頼資本融資
    (通常)
  • 信頼資本融資
    (つなぎ)
信頼資本財団が現代の社会課題の解決に取り組む社会事業に対して実施する、無利子・無担保の融資。
最大300万円
年2回募集

※返済期間は最大25ヶ月(24回)
※返済周期は1ヶ月毎とします

申込の流れ

◼️申請

1.
募集要項をお読みください。

募集要項

2.
融資に関するご相談や、社会事業相談会へのご参加(任意)
3.
まずは申込フォームからお申し込みください。申請書類のフォーマット等をお送りいたします。
申請書類の詳細は募集要項をよくお読みください。
申込フォームからのお申込みと申請書類が揃った時点で、審査に移ります。

◼️審査

4.
書類審査
5.
事業実施現場審査
6.
面接審査
7.
最終書類審査
融資の実行に必要な書類をご提出いただきます。
提出する書類の詳細は募集要項をよくお読みください。

◼️契約・融資実行

8.
信頼資本財団と契約の締結
9.
融資の実行

◼️融資期間

  • ご返済
  • 事業報告書のご提出
  • 信頼責任者からのメッセージ(応援や所感)のご提出
  • 「信頼デイ」をはじめとする、財団が主催する各企画への参加

◼️完済

  • 融資完済
  • 信頼責任者からのメッセージ(応援や所感)
  • 完済後も、ご提供いただいた知恵・知見の交換や共有にご協力いただきます。
国または地方公共団体ないしそれに準じる組織から直接補助金、助成金等の交付を受けるまでの資金のつなぎを目的とする無利子・無担保の融資
最大300万円
随時受付

※公的補助金等の交付がなされた10日以内に一括返済

申込の流れ

◼️申請

1.
募集要項をお読みください。

募集要項

2.
融資に関するご相談や、社会事業相談会へのご参加(任意)
3.
お申込みと申請書類のご提出
まずは申込フォームからお申し込みください。申請書類のフォーマット等をお送りいたします。
申請書類の詳細は募集要項をよくお読みください。
申込フォームからのお申込みと申請書類が揃った時点で、審査に移ります。

◼️審査

4.
書類審査(公的補助金等の交付が証明される書類の確認)
5.
事業実施現場審査
6.
最終書類審査
融資の実行に必要な書類をご提出いただきます。
提出する書類の詳細は募集要項をよくお読みください。

◼️契約・融資実行

8.
信頼資本財団と契約の締結
9.
融資の実行

◼️融資期間

  • 事業報告書のご提出
  • 信頼責任者からのメッセージ(応援や所感)のご提出
  • 「信頼デイ」をはじめとする、財団が主催する各企画への参加

◼️完済

  • 融資完済
  • 信頼責任者からのメッセージ(応援や所感)
  • 完済後も、ご提供いただいた知恵・知見の交換や共有にご協力いただきます。

※申請にあたっては、以下の点にご注意ください。
・提出していただいた申請書類は返却いたしません。また、申請書類等に記載された情報は申請履歴として財団で保管をいたしますので、あらかじめご了承ください。
・審査を通過されなかった場合、その理由など、一切のお問合わせにはお答えできませんので、あらかじめご了承ください。
・審査のため、直接財団の指定した者がヒアリングに伺う場合があります。
・審査のため、お申込みから審査結果通知の間、事業の概要や事業計画について、ご質問や資料提出をお願いする場合があります。
・信頼責任者の方に財団が指定したものが直接連絡をして、お尋ねする場合があります。

審査のポイント
・信頼資本財団が認める公益性の高い事業かどうか。
・「信頼」という価値の向上と増大に資するかどうか。
・信頼資本融資事業の目指す目標が達成できるかどうか。
信頼資本融資を申し込む

信頼資本融資の仕組み

信頼責任制

日々の中で育まれていく信頼関係。
社会事業を始めようとする時には、事業者を信頼し、支えてくれる人が非常に重要です。
信頼資本融資実行時には、そうした3名以上を 「信頼責任者」としてご登録していただきます。
「信頼責任者」は、金銭貸借でしばしば求められる「連帯保証人」ではありません。
融資債務の返済に協力する道義的責任は負っていただきますが、 融資対象者の目的達成のためにあらゆる局面で支援していただくこと、 融資対象者とともに、相互扶助社会を目指す信頼資本財団のネットワークに参画していただくこと、 以上を「信頼責任者」にお願いしています。

利子に代わる知恵・知見

融資対象者・信頼責任者は、信頼資本財団のネットワークに参画していただくため、社会事業に関する知恵や知見・技術を信頼資本データベースにご登録いただきます。
その一部や全部を公開し、これにアクセスする人が、より良い形で社会課題解決に取り組み、相互扶助社会へつなげていくことが目的です。

事業の伴走

毎月、事業についての報告をご提出いただき、信頼資本財団から事業へのアドバイスをお送りします。
また、各地で、事業相談会「シンライノテーブル」を開催します。「シンライノテーブル」は、財団メンバーや関係者が相談に乗るばかりではなく、事業家同士で助け合う方法を探る場です。
その他、融資先からの事業相談は、随時受け付けています。

相互扶助ネットワークの拡張

融資対象者・信頼責任者は、各地で開催する「信頼ギャザリング」や京都で開催する「信頼デイ」に年に少なくとも1度、ご参加いただきます。 相互扶助ネットワーク化に参画いただくためです。
財団メンバー・信頼資本融資先・共感助成先・各種塾卒塾生や支援者が集まって学び、社会事業解決策を相談・共有します。

よくあるご質問

信頼資本融資(通常)および信頼資本融資(つなぎ)は融資上限額が「300万円」となっていますが、それ以上融資を受けることはできないのでしょうか?
信頼資本融資(通常)、信頼資本融資(つなぎ)の初回上限は300万円までです。
ただし、これは上限であり、必ず上限まで融資が受けられるとは限りません。完済後新たに融資を受ける場合、以前の完済状況をふまえて、融資上限額が拡大または縮小する可能性があります。
融資枠が「300万円」以下になることはあるのですか?
融資内容によっては300万円以下になる場合があります。
また、融資を完済した実績のある融資対象者でも、次の融資を受ける際に、完済の状況をふまえて融資上限額が300万円以下に縮小することがあります。
審査の中での重点項目は?
審査は、事業を行う人物の人間力(関係力、責任力、信頼力)、収入を生み出す行動力や言動力といった事業家資質、事業の意味、収益性、ノウハウ等を総合的に審査いたします。
「事業を行う人物」は、法人を含むのですか?
事業を行う人物とは、法人の代表者及び経営陣を指し、法人は含みません。法人の審査は事業審査の中で行います。
別人が同一事業での申込みはできますか?
できません。
他の金融機関等の融資との組合わせはできますか?
可能です。ただし、他の金融機関からの借入状況および予定を事前に申告していただき、かつ当財団からの融資の使用方法についても明確にしていただきます。またそれらは、全て融資審査の中で考慮されます。
他の金融機関等の融資からの乗換えはできますか?
できません。
信頼資本融資(通常)、信頼資本融資(つなぎ)を併用して申請することはできますか?
できません。
返済期間や条件の定めはありますか?それは変えられますか?
信頼資本融資(通常)の場合は、返済方法は毎月元金均等分割返済となります。
信頼資本融資(つなぎ)の場合は、国または地方公共団体ないしそれに準じる組織から公的補助金等の交付がなされた10日以内に一括にてご返済いただきます。
また、これらの条件は特別な事情がない限り変更できません。
融資契約時の条件について個別の交渉余地はありますか?
特別な事情がある場合に限り個々のご相談に応じる場合があります。
返済猶予のシステムはありますか?
遅延損害金を支払い、一時的な返済猶予は可能ですが、特別な事情がない限り返済猶予措置はありません。