信頼資本財団について 社会事業を応援する

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Home 財団について メンバー 川島(熊野) 和子

評議員・役員等

理事
川島(熊野) 和子
当財団代表理事
東京女子大学在学中よりNGOにスタッフとして参加、企業勤務等それまでの経験を通じて社会関係資本の重要性を痛感。これを軸とした当財団の設立に、唯一の事務方として準備段階より参画し、2009年1月の設立を迎える。同年の内閣府による公益認定取得後は子育てのために休職、側面支援のみであったが、2018年事務局長に復帰、2024年代表理事就任。

信頼資本財団について

「無から有を創る」「価値を創出する」。
ひとつの事業が存在意義を持ち始めれば、自ずとそういう状況が生まれると考えています。

 

非営利・営利といった法人格を問わず、その問題解決を中心に据える社会事業(社会的事業)においては、試行錯誤の結果、新たな解決策を生み出すケースがあります。
こうした解決策から、かつては無かった、あるいは出現させにくかった価値を生むことができれば、社会はもっと豊かになるのではないだろうか、そう考えながら当財団の設立準備に参画しましたが、17年を経た今もその思いは変わりません。

 

現代社会において金融資本の取扱い方が重要なことは論を待ちません。社会事業をも金融関連のフィールドに入れこもうとするのではなく、社会を構成する人々の関係性を生む仕組み、望まぬ孤立を生まない仕組みの構築、信頼資本の活用を最優先に、その従として、助成や融資、投資をはじめとした手段もまた活用していくという当財団の軸がぶれないよう、今後も一歩ずつ事業を行ってまいります。