私たちにできること
現在のデジタル社会を破壊する可能性があると言われる「クロード・ミュトス」という新型AIをアンソロピック社が出しました。デジタルシステム上のバグと言われる問題点をどんなに小さなものであっても、どんなに長く使われてきたシステム上のものであっても発見するAIだと言われています。今まで最も人手を取られると言われた作業をあっと言う間にやってのけるということは、政治・金融をはじめとする経済のデジタルシステムの脆弱性がすぐに発見されてしまうということ。早速に使用に関する自主規制を開始、各国の政府・企業が使用可能メンバーの中に入るべく同社に働きかけているという話です。
しかし、アンソロピック社が出来るということは、他の国の企業もできる可能性があるということであり、自主規制の意味がいつまであるのだろうかとも考えます。
こんな時、その政治・経済の下で生きている私たち個人には、何ができるのでしょうか。
やはり、自ら疑問を持ち、思考し、自らの倫理を更新しながら関係性を紡ぎ、次世代を育て、生きていくしかないのだろうと思います。
そんなわけで、既に50名という定員には達していますが、募集枠を拡大して、問いを立て思考をし続けるための学びの会、「社会的事業と哲学の研究会」第2回以降の参加者を募集しています。
(2026年4月30日 事務局)
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「社会的事業と哲学研究会」詳細のご案内
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案内:
https://drive.google.com/file/d/1b6UF4X5ZDyA_jkbfkXLYlJnMtUV3ARSR/view?usp=sharing
お申込み:
https://forms.gle/N6xwH1U8br69K28j8
1000年以上生きている爺杉
