評議員・役員・フェロー紹介信頼資本社会に向けて活動する評議員・役員・フェロー

評議員 野村 彰男

当財団設立時評議員
特定非営利活動法人青少年育成支援フォーラム 理事長
国連グローバル・コンパクト・ジャパンネットワーク 理事
1943年生まれ。国際基督教大学(ICU)卒業
1967年朝日新聞入社。政治記者、ワシントン特派員などを経て、政治部次長、外報部次長、論説委員、アメリカ総局長、論説副主幹を歴任し、1998年同総合研究センター所長に就任。2003年国際連合広報センター所長、2006年早稲田大学大学院公共経営研究科客員教授、2008年朝日新聞社ジャーナリスト学校長、2010年~2013年3月まで国際交流基金日米センター所長
その他、日本国際連合協会理事、フォーリンプレスセンター理事、法務省難民審査参与員

■著書
『国際協力と憲法』[共著](朝日新聞社)、『日本と国連の50年』[編著](ミネルヴァ書房)、『社会的責任の時代』[編著](東信堂)、『アメリカの戦争と世界秩序』[共著](法政大学出版局)、『平和と国際情報通信―――隔ての壁の克服』「共著」(早稲田大学出版部)
信頼資本財団について
持続可能な地球社会という課題への熱い思いを、企業経営・人材育成に直結させてきた熊野英介・アミタホールディングス社長が、思いを同じくする事業家の離陸を支援する活動へと裾野を広げました。人間社会の営みを自然と調和させ、将来世代からの預かりものである地球環境を守ることは、いまを生きる私たちに課された至上命題です。志はあっても目標に向かって事業に着手する資金、知識、経験、人的資源が不足している人々の背中を一押しし、活動を軌道に乗せる手助けをしたい。それがこの信頼資本財団であり、熊野さんの呼びかけに賛同して集まった私たちの共通の思いです。初めの一つ一つは小さな活動であっても、そうした活動の輪が広がり、やがてはつながって日本の社会にしっかり根を下ろしてゆく。そんな日が来ることを願っています。