融資先情報

一般社団法人みずとわ

大阪府/つなぎ
事業概要

①畑に出社・畑で休日事業 

企業向け研修プログラム「畑に出社」、個人向け体験プログラム「畑で休日」の提供。持続可能な農業を営む農家が、日常の農作業の中で、環境の変化や社会課題等、リアルな現実を伝え、参加者の心を動かします。

②水と〇の拠点事業

まちづくりのポリシーを伝え、地域内外の人の関係と信頼を深める拠点を運営。地域内外のコミュニケーションを活性化し、顔が見える回る楽しい経済への転換や共依存による自立を目指します。

③バイオマス発電事業 ※現在、茨木市・大阪府・環境省、企業と共に、計画中

間伐材や竹、ロス食品を炭化するエネルギーで電気をつくる仕組みを導入しようと計画中です。

 

事業の理念、創業の志など

代表理事 中井 優紀 氏

私たちは「水と〇(わ)で心を動かす」をミッションに、「人の心を動かすこと」を事業にします。
循環の「環」・人の「輪」を広げ、全ての命の源である「水」を育む自然と調和する、生き方・社会のあり方を体現することを目指しています。地域内外の共感者や企業を巻き込み、地(知)給地(知)足の循環型のまちづくりを行います。
そして、その過程で、人の心を動かし、1滴の水滴から波紋の輪が広がっていくように、ひとりひとりの力で社会を良い方向に動かしていきたいと考えています。

組織情報
法人名 一般社団法人みずとわ
住所 大阪府茨木市千提寺380番地
Facebook https://www.facebook.com/ippanshadanhoujin.mizutowa/
その他情報

信頼責任者のご紹介・応援コメント

大坪 まど佳 さま

里山の資源を生かし地域を活性化させようという取り組みは日本中で必要となっていることですが、みずとわの活動は、その中でもより良いひとつのモデルとなるように思います。

間伐材を利用したエネルギーの自給、生ごみを堆肥や飼料として利用することなど、山の暮らしで自然に生まれるものを活かした資源の循環システム。

そして、街に暮らす人にも利用してもらうことで、自然に関わる作業をしたり山の暮らしを味わうことで、また街での活動の視野を広げることにもつながるという人の循環も生まれると思います。

地域の課題、高齢化や人口が減少していることで農村の維持が今後難しくなっていくこと、農地が活用できないことなどに対しても、交流の場として人が出入りしていることで協力してもらったり、新規就農したいと考えている人の窓口になるなど、人のつながりで貢献できると考えています。

大きな規模ではないですが、本当の意味で人と人が大切にし合える小さなコミュニティがたくさんできること、大きくなることを目指すけどもろいシステムではなく、温かくしっかりと支え合う関係を築けるコミュニティができることが、これからの社会において大切なことだと感じますし、求められていることでもあると思います。

その意味でみずとわの活動に大きな希望を感じています。

 

佐武 昇 さま

みずとわは、「自然と人、人と人をつなぐ衣のような存在」だと思います。地に足つけて、現実と向き合いながら、1つ1つ丁寧に人と自然との接点、人と人との接点をつくっています。みずとわのメンバーひとりひとりが、食べるものをつくるプロセスに関わっているからこそ、自然と人と向き合う体現者にしかできない視点をもって社会課題に取り組めるのだと感じます。今私たちは転換期にいます。 

生き方を大きく変える時代がやってきています。そんな時代だからこそ、人と自然との関係性の大切さを教えてくれる「田舎の居場所」を私も一緒に育んでいきたいと考えています。

山﨑 文恵 さま

みずとわの中井さんとは会社の同僚が見つけてきたお米の稲刈り体験からのご縁で、三島独活の株主活動を通じて仲良くさせていただいています。中井さんと出会う以前は持続可能な社会や社会問題に対して特に深く考える事はなかったのですが、作業のお手伝いしていく中で自分の身近な問題として感じるようになり社会課題に対して意識的に考えアクションするようになりました。

さらに他の三島独活株主の方とも作業や活動を通じて仲良くなるなど人脈が増えるなど、中井さんを通じて私の世界が非常に広がりました。

そのような中井さん達が立ち上げたみずとわは、循環型社会を目指したまちづくりを通じて多くの人を巻き込み、その意識を変えて行動を起こす力があると考えています。

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