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2020年7月豪雨被災地支援

特定非営利活動法人ユナイテッド・アース  令和2年7月豪雨災害 緊急支援のお願い

弊財団の共感助成先団体である<特定非営利活動法人ユナイテッド・アース>より、2020年7月豪雨被災地での現状や、活動状況についてご報告をいただきました。

▼ご寄付による応援はこちらから
https://congrant.com/project/shinrai/435


以下、特定非営利活動法人ユナイテッド・アースよりいただいたご報告です。

【NPO法人ユナイテッド・アース 令和2年 7月豪雨災害・緊急支援について】

 

九州地方を中心に全国各地で数十年に一度と言われるほどの猛烈な大雨により、河川の氾濫や土砂崩れ、家屋の倒壊、住宅が流されるなどの甚大な被害が発生いたしました。

 

NPO法人ユナイテッド・アースでは緊急災害チームを立ち上げ、7月5日より地元で活動するボランティアスタッフが特に被害が大きい熊本県天草市、人吉市に向かい「コロナ対策を行なった上での現地調査」をスタートいたしました。

 

甚大な被害を受けた地域では、消防と自衛隊の方々が人命救助を最優先した活動を展開されていますが、現在は本格的な災害復興活動のフェーズに入っております。

 

今回はコロナ禍の災害支援ということで、感染症リスクがある中、被災自治体では周辺地域のみのボランティア受け入れという方針が出されています。

 

現時点ではその意向を尊重しつつ、少しでも被災された方々のお力になれるよう今後の支援の在り方を慎重に検討しております。

 

まずは、福岡を中心とした各地の災害復旧連絡協議会にユナイテッド・アーススタッフも参加し、現地の皆さまとの話し合いを進めております。特に、まだまだ支援が行き届いていない被災地域の自治体の方々と連携しながら、今後の復興支援フェーズを見据えた上で効果的な支援ができるよう今後調整を進めさせていただきます。

 

今回は、全国各地から広くボランティアの呼びかけができないため、支援内容が決まり次第、改めて皆様に御報告をさせていただきます。豪雨災害で被災された方々のため、どうかご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

災害で多くの方が平穏だった生活を失いました。

 

明日への不安を抱えながらも、誰の助けも借りることが出来ず、

自ら被災した家屋から家具を運び出されている方が沢山おられます。

 

自分たちの家が被災し、仕事場が被災し、大切な農地が被災し、

 

そんな中でも、たくさんの「諦めない、人々の姿」を、私たちはこれまでの様々な復興支援活動を通じて見てきました。

 

家を失い

仕事を失い

家族を失った

 

そんな方々へ

今こそ、お互いを支え合う「おもいやりの心」を被災された方々に届けたいと思います。

そのためにも、皆様のお力添えが必要です!!

 

一人ひとりのアクションは小さくても、その力が集まれば考えられないような大きな支援に繋がります!

 

支えましょう。

助け合いましょう。

何度でも、何度でも。

 

一刻も早い復旧に向けての復興支援を!



▼熊本県人吉市。 7月6日撮影 報道や想像を上回る現場の被害が出ております。



▼熊本県人吉市 7月15日撮影 平和だった城下町。商店など多くのお店が被害を受けました。



▼熊本県葦北郡芦北町 7月10日撮影