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100年コミュニティ。
~多世代の暮らしと住まいをプロデュース~

一般社団法人コミュニティネットワーク協会

子どもから高齢者まで、そこに住む人びとの暮らし全体を考え、さまざまな価値観を持つ人たちが、世代や立場を超え、お互いの生活を尊重しつつ、“ともに支え合うしくみ”のある「まち」、それが当協会の提唱する「100年コミュニティ」です。私どもは多くの地域で「100年コミュニティ」が実現できるよう、各地でまちづくりを進めています。

事業内容

団体について

つながる・ひろがる!100年コミュニティ。

「100年コミュニティ」を実現するため、「100年コミュニティ」を学ぶセミナーや研修を開催するとともに、「100年コミュニティ」に賛同する団体・事業者のまちづくり事業を支援しています。具体的なまちづくり事業のうち、当協会が主体となって進めている事業をご紹介します。3事業ともに国土交通省の「住まい環境整備モデル事業」に選定されており、現在の大きな社会課題を解決する目的を持ったプロジェクトです。

 

 

具体的な事業や活動の内容

コロナ時代の住まいと居場所–顔の見える地域コミュニティづくり

1.空き家を活用した「としま・まちごと福祉支援プロジェクト」

豊島区内の築35年の一戸建ての空き家を改修し、セーフティネット住宅「共生ハウス西池袋」(高齢者、障がい者、子育て世帯などの入居を拒まない賃貸住宅)を整備しました。東京都指定の居住支援法人として、居住を支援するとともに、多世代共生型の交流拠点「共生サロン南池袋」を開設。さらなる住まいと交流拠点の整備は進行中です。

https://toshima.life-together.info/

 

2.那須「多様性を受容する共生型コミュニティの暮らしの創造」

「少子高齢社会の新しい拠点づくり」のため、廃校を活用し、住まい・地域包括ケア・コミュニティ・仕事・高齢者支援・障がい者支援など様々な機能をもった共生型コミュニティを創出します。自立の高齢者向け、介護が必要な高齢者向け、多世代向けの3つの住宅などを順次開設し、21世紀型のミニ・コンパクトシティとします。

http://nasuhiroba.com/

https://bit.ly/3jbEfO1

 

3.多摩ニュータウンで始まる団地再生モデルづくり

多摩ニュータウンの松が谷地区(八王子市)と愛宕地区(多摩市)にある2つの大きな空き店舗を活用して、多文化多世代共生型の交流拠点を整備します。団地の中ですべてがそろう「地産地消」の仕組みを住民参加型で構築し、団地のシャッターをすべて開けて賑わいを取り戻し、高齢者や障害者の仕事創出、生きがいづくりを目指します。

https://www.facebook.com/MatsugayaCP

 

 

事業や活動の展望

共生社会グループの展開

1.共生社会グループとは

「100年コミュニティ」は、「共生して生ききるまち」と言い換えることもできます。当協会は人々の参加、相互扶助、地域コミュニティケアを基本とした共生型社会を目指しています。当協会同様、社会の抱える課題を解決しながら同じように共生型社会へと社会を変革する意思のある組織、団体で、共生社会グループを結成しています。

 

2.共生社会グループと福祉のあり方

グループの7法人【(一社)コミュニティネットワーク協会、(株)ソーシャル、(医)共生会 中村クリニック、那須まちづくり(株)、(株)夕陽紅、(特非)生活科学研究所】はそれぞれの専門性を活かし、一団体・企業では取り組みにくい課題に連携して取り組んでいます。その一つが福祉で福祉を支える新しい福祉のあり方「福福連携」です。

 

 

ご寄付のご活用内容

社会課題を解決する事業の推進のために使います。

1.3事業を成功させ、汎用化モデルにする

国の「住まい環境整備モデル事業」に選ばれた3つのプロジェクトを成功させます。超高齢化、空き家増加、孤立、貧困、認知症、引きこもり、子どもの貧困など山積する社会課題を解決するためのモデルです。この事業を成功させるには資金が必要としています。そのための寄付を求めます。  

 

2.持続可能な100コミュニティづくり

三つのプロジェクトの事業推進と平行して、調査研究、マーケティングなどを進め、全国各地でコミュニティづくりを展開していきます。また、100年コミュニティづくりに賛同する事業者を支援していきます。有効な支援のためには当協会の理念やノウハウを体系化し、仕組み化することが必要です。そのためにも寄付を求めます。 

 

3.コミュニティネットワーク協会の使命

孤立と貧困、生活困窮者や引きこもりの増加、少子高齢化、空き家の増加、介護人材不足、年金の低下、環境破壊…。これらの社会課題を解決する先進的モデルを提案・実現すること、多世代多文化の共生型コミュニティの創生と普及、いつまでも自分らしく、安心して暮らし続けられる地域づくりに寄与すること、それが当協会の使命です。

事業報告

みなさまのおかげで、目標寄付額を達成できました。ありがとうございました。

1.実施内容

 以下2つのプロジェクトで住まいと居場所づくりを核としたコミュニティつくりを進め、横展開できる知見を蓄積しました。
(1)としまプロジェクト
・豊島区初のシェアハウス型セーフティネット専用住宅(相手を拒まない住宅)を整備
・多世代の居場所「共生サロン南池袋」を整備
(2)那須プロジェクト
・住民にとって最も身近で親しみ、馴染みの深い廃校となった小学校という大きな器(校舎、屋内プール、校庭)に、「住まい」「食」「ケア」「仕事」「交流」等の地域で暮らし続けるための機能を整備。

 

2.事業成果

 以下の通り成果があがっており、その成果をもとに多摩でも「多摩ニュータウンで始まる団地再生モデルづくり」が始まりました。
(1)としまプロジェクト
住宅には低収入と発達障害の方が入居中。サロンは自宅に閉じこもっている高齢者、生きがたさをかかえている若い世代、条件がそろえば社会的活動が可能な障害者などのエンパワーの居場所となっています。
(2)那須プロジェクト
廃校で食事サービスの提供やセミナー・イベントの開催をしつつ、「人生100年・まちづくりの会」を毎月開催し、よりよいまちづくについて検討、その成果で廃校により多くの機能を提供するための改修工事に着手。介護の方向け住居26戸、多世代向け住居14戸、通所介護事業所や放課後等デイサービスなどのケアのための施設を整備中です。

 

3.今後の課題

取り組む課題は大きく、人材・資金とも不足しております。特に、得た知見を横展開するための人材と資金が不足しています。現時点では横展開には当方から人材を派遣する必要があり、広く横展開するためには知見を体系化し、仕組み化することが必要ですが、人材・資金不足でタスクとして立ち上げるに至っておりません。

法人・団体名

一般社団法人コミュニティネットワーク協会

代表者

渥美京子

住所

伊豆市姫之湯565−4

電話

03-6256-0570

連絡先

support@100com.jp

URL https://www.conet.or.jp/

一般社団法人
コミュニティネットワーク協会

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