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経済的理由から乳がん治療を受けられない、
あるいは中断した方への経済的支援をする

一般社団法人乳がん予防医学推進協会

今現在乳がんは増加傾向にあります。罹患率は女性のがんの中で第一位であり、死亡率は第四位と大変高い基準にある中、その中心にいるのは30代から60代の子育てや仕事に追われる女性達です。その中でもシングルマザーや様々な事情から、養育費や生活費に圧迫され、自身の治療に費用を費やせずに治療を諦める女性達の援助をします。

事業内容

団体について

誰もが検査や治療を安心して受けられる世の中づくりを

法人を設立しようと決意させたのは、1人のシングルマザーの乳がん再発がきっかけでした。生活も苦しい中、子どものためにも辛い治療を前向きに頑張ろうとする彼女に同じ母親として突き動かされ、女性を乳がんから守りたいと思いました。しかし、彼女は最後は治療を断念し亡くなりました。乳がんは他のがんとは違い、早期発見で90%以上の生存率であるにもかかわらず、乳がんで亡くなる方は増え続けています。女性には様々な事情があります。私たちはそんなライフスタイルに沿った活動を行っていきたいと思っております。

 

 

具体的な事業や活動の内容

「乳がん」の正しい知識を伝え、様々な視点から真に「救う」活動を行う

1.無料セミナーでの知識啓発

私たちは一般の方々でもあまり医療用語で難しくなり過ぎないように、わかりやすいセミナーを心掛けて行っています。また、気軽に参加できるようにオンラインで実施することで、子育て中でも仕事中でも関係なく、セミナーに気合入れて行く!という固い垣根を取り除き、「まずは聞いてみる」きっかけづくりをしています。

 

2.ラジオでの情報啓発

団体独自でラジオチャンネルを持ち、協会のメンバーと毎週違うゲスト(同じ医療従事者や、が乳がん経験者、同じ志を持つ一般の方等)で15分間楽しくトークを行っています。聞き手にとってわかりやすく乳がんのことを話したり、イベントの話や医療と関係ない話もします。情報を共有することで少しでも興味をもってもらうようにしています。

 

3.SNSでのコミュニケーション啓発

私たちは現在FacebookTwitterInstagramでも情報発信を行っています。SNSは若い世代も多く、初めての方でもコミュニケーションを取る事が出来ています。また、お問い合わせメールでは相談しづらくても、SNSでは気軽に聞けるのでしょうか。たまにお悩み相談等を受けることもあります。

 

4.絵画コンクール等のがん教育啓発

年に一回子供たちから「家族」「乳がん検診」をテーマとした絵画作品を展示しています。子供たちは自己肯定感を育むと共に社会問題について学び、親たちは子どもからのメッセージを受け止め、健康でいることの意味について振り返ることが出来る場所になっています。実際絵画を目の当たりにして「検診行こう」と思ってくださった方も多いです。

 

事業や活動の展望

女性が乳がんと向き合える世の中にしたい!

1.正しい知識の普及を行う

インターネットで情報を検索しやすくなったと同時に、情報の良し悪しや出所が判別しにくい世の中になりました。私たちは医学的エビデンスに基づいた情報発信を心掛けると共に、医療に詳しくない方々に沿った表現や手法でわかりやすく、少しでも興味を引くような知識啓発を進めていきたいと考えています。

 

2.その人のタイミングやライフスタイルに合わせる

女性全般、特に仕事や育児介護に追われる女性は、自分の時間を作るのがとても困難です。日本は特に一斉に休日を取るので土日には病院も講習会もやっていないパターンが多く、選択肢が少ないのが現状です。私たちはそんな忙しい女性たちに合わせた医療提供・情報発信を実現していきたいと考えています。

 

3.誰もが平等に医療を受けられる世の中にする

実際にがんになるとお金がかかります、治療に長い時間を要します。治療費は保険や国の補助が出るにしても、治療にかかる時間や交通費、子供の養育費等に補助が出るわけではありません。長い治療期間中にじりじりと困窮し、ライフスタイルを変えられず治療を断念する方も少なくありません。私たちはその差を補助していきたいと考えています。

 

 

ご寄付のご活用内容

ご寄付はMother’s基金と活動継続のため使わせていただきます。

1.誰もが平等に検診や治療を受けられる世の中にしたい

生きることを諦めてしまう方がいます。自覚症状がないからと検診を全く受けずにいた方がいきなり乳がんになってショックを受けます。シングルマザーで子どものために治療を断念する方もいます。全てその方々を取り巻く環境に差がある事が問題だと考えています。私たちはその差を縮め、乳がんと共に生き易い世の中にしたいと思っています。

 

2.医療とがん支援団体への架け橋となる

乳がんの医療が進んでも、せっかく良い取り組みをしている支援団体や活動があっても、そこに受益者がたどり着かない限りその恩恵に預かることは出来ません。私たちは女性の方々が平等に、そして簡便に情報を得る事が出来るようなプラットフォームを作成し、医療・団体すべての架け橋になりたいと思っています。

法人・団体名

一般社団法人 乳がん予防医学推進協会

代表者

丸山裕美 ・ 野澤亜樹

住所

〒231-0062
神奈川県横浜市中区桜木町1-101-1 クロスゲート7階

電話

045-900-1296

メール

nyuganyobou@nyisk.com

URL https://www.nyisk.com

一般社団法人 乳がん予防医学推進協会

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