信頼資本財団について 社会事業を応援する

財団について

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社会事業塾 塾頭

未来設計実践塾 塾頭(4期)
川田 翔子
京都市役所(現在、文化市民局)勤務

入庁6年目の京都市職員です。

「政策は社会への処方箋である」という考えのもと、あらゆる社会的課題の解決・改善に政策立案という手法で携わりたく、行政職員を志しました。

これまでは生活福祉、行政財産の再活用によるまちづくり、消費者行政と様々なジャンルに携わりました。
福祉現場では、制度で「割り切れない」市民の方々の切々とした困りごとや現実に向き合い、財産活用によるまちづくりでは民間事業者のクリエイティビティとまちづくりに携わる人々の熱い想いに圧倒され、いまは消費者行政の現場で持続可能な社会につながる消費行動「エシカル消費」の普及啓発に奮闘しています。

業務で目の前の政策課題に全力投球するのはもちろん、日々様々な課題にアンテナを張って、考えることを止めない人でありたいです。

信頼資本財団について

「人と人とのつながり」ほど、予測不可能な可能性を秘めた面白い財産はないと思います。 そして「信頼」ほど、一朝一夕で積み上げることが難しい、貴重な財産もないと思っています。遍く社会の様々な課題について、考えることを止めない人たちがこの2つで結びつきあったら、どんな化学反応が起こりうるのか。本当に素敵なテーマだと思います。
実際、未来設計実践塾で熱い思いを持った行政職員の方々と「孤立・孤独から守るシェルター」という視点で都市の未来を考え、議論を交わし、そしてそれをきっかけに「つながり」あえたことは、間違いなく私たちの新たな一歩に繋がっています。これからもその一端に関わらせていただければ幸いです。