助成事業

過去の助成先一覧

特定非営利活動法人 アサザ基金

沖縄県宜野湾市大山地区には県内有数の湧水群(カー)を生かした伝統的な田芋栽培地区があります。しかし、都市化や耕作放棄地増加により地域の自然的文化的価値は低下しており、湧水保全のためには水脈と重なる広範囲のコミュニティの再生が不可欠です。
 本事業は地元学校での環境学習を軸に、地域ぐるみで田芋のコンテキスト・ブランド化に取り組み、縦割りの壁を越えた多様な分野の連携・協働ネットワークを形成させ、環境保全と経済活性化の一体化を目指します。

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特定非営利活動法人 フローレンス

希望のゼミ -被災地の中高生向け 無償学習進学サポート-<br />被災地の困難な状況の中で、進学や将来の夢に向かってがんばる中高生の自主学習を支援しています。

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特定非営利活動法人Global Mission japan

薄磯地区住民が希望する復興まちづくりが出来るために、地域コミュ二ティーの再構築を手助けし、福島第一原発放射線汚染の生態系のモニタリングを継続して行い将来スポーツ施設を含んだ街作りを目指します。</br>
福島第一原発事故から避難した方々の仮設住宅における孤立防止のための巡回慰問・メンタルケア事業。

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一般社団法人 グッドフードジャパン

「植える・育てる・収穫する・食事をつくって楽しむ・自家採種する・植える」という食の循環を、コミュニティで実践する「食農教育」を広めるのがわたしたちの事業の目的です。学校教育・ソーシャルアクティビティの場で、菜園をつくって農業と食事作りを実践します。年齢を超えて楽しい時間を過ごすことで、地産地消をはじめとするサステナブルな仕組みと社会に還元していく思考を学び、共有していくことができます。

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特定非営利活動法人 かものはしプロジェクト

■子どもが売られない世界をつくる
 2010年、児童買春問題が深刻なインドでの調査と支援活動をスタートさせました。インドは性産業の働き手の23%が誘拐や詐欺の被害者だと報告されています。
 これまでの国際社会の働きかけにより、性産業へ人身売買される子どもたちの年齢は多少の改善が見られるものの、女性に対する蔑視や、古くからある慣習、文化を背景とした小学校低学年の女の子への性的搾取も横行しているのが現状です。このことからも、インドでは子どもたちが売られる状況を今すぐに食い止めなければならない、緊急支援を要している地域といえます。
 この問題を早急に解決するためには、現地NGOや政府関係者と緊密なネットワークを構築し、現地に根をはった活動が必要不可欠なため、駐在員事務所を置き活動を拡大します。

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小坪大谷戸会館運営協議会

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特定非営利活動法人 ネットワークオレンジ

「障がいのある人も、ない人も、みんながまちづくりの主役だ!」をテーマに、知的・発達しょうがいを抱えた人たちの社会参加と、障がいの有無にかかわらず、誰もが暮らしやすいまちづくりを行っているネットワークオレンジに通う人たちを対象に、アーティストを招いてのアートワークショップを実施、また、それらの作品を活かしてプロのデザイナーを交えながら、いろいろな想いを込めた作品を生み出します。
自身の感性を育み、言葉に縛られることなく、様々な想いを表現することをテーマにしています。

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Japan Healthcare Info

言葉や文化の異なる国で病気やケガをしてしまうのは心細いものです。Japan Healthcare Infoでは外国人患者に向けて日本の医療サービスを利用する際のお手伝いを提供しています。私たちは患者さんの状態やニーズを伺い、とりうる手段、かかる費用、使える公的サービスを調べ、希望にあった医療機関を紹介し予約等のコーディネートを行います。外国人患者と医療機関の架け橋となることで、患者さんにとっては安心して納得した医療を受ける機会を、医療機関にとっては言葉の壁のある外国人患者さんへ安全な医療を提供する手助けとなります。また、私たちは外国人患者を対象にした日本の医療システムの理解を深めるためのワークショップも行っています。

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特定非営利活動法人ETIC.(エティック)

被災地で、福祉・教育・コミュニティ再生や産業復興の新しい事業を立ち上げ復興にかけるリーダーの元に事業のスタートアップを加速させるサブリーダーを派遣、被災地で勉強会やリソースマッチング等事業推進のサポートも実施

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東日本大震災こども未来基金

2011年3月11日に発生した東日本大震災により親を亡くし、厳しい学習環境におかれている子どもたちが学業を続けていけるように、経済的な支援を行うことを目的とする。被災地の小学校、中学校、高等学校の学校長から推薦された130人の児童・生徒全員に対して、高校を卒業するまで、月額2万円を支給にしている。2012年3月には17人、13年3月には18人の支給を受けていた高校生が卒業したため、13年度支援している児童・生徒は95人。

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特定非営利活動法人亘理いちごっこ

亘理いちごっこは「大きな家族」を目指します。東日本大震災後、罹災された方、ボランティアの方々に温かなバランスの摂れた食事、そして交流の場を提供することを主目的に被災地住民による被災地のためのNPOとして立ち上がりました。

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特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス

特定非営利活動法人テラ・ルネッサンスは、ホスピタリティあふれる町をつくるために、 震災で被害を受けた地域の子どもたちに、夢の国を体験してもらうべくディズニーランドへの招待などの継続的な支援や、 ブルンジ共和国に元子ども兵及び紛争被害者自立支援センターを設立するための活動をしています。

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公益社団法人日本オストミー協会

公益財団法人日本オストミー協会は、オストメイト(人工肛門・人工膀胱保有者)が安心して暮らせるための活動をしています。 術後の社会復帰とQOL(生活の質)の向上、外出時、災害時、介護における不安の解消を目指している団体です。

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認定特定非営利活動法人アースウォッチ・ジャパン

若者を世界各地で実施される生物多様性保全などの調査研究プロジェクトに派遣し、地球環境保全の重要性の認識と知識を得る機会を提供するプログラム

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特定非営利活動法人 シーズ・市民活動を支える制度をつくる会

震災復興の為のNPOと政府の連携を促進するプラットフォーム作りと運営サポート
新寄付税制とNPO法改正の実現

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特定非営利活動法人 ブラストビート

「音楽×起業×社会貢献」で、チャレンジする10代を増やす社会教育プログラム
「ブラストビート」の運営と全国展開

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春江大好きプロジェクト

春江大好きプロジェクトは、「町が輝く一番の条件はその町の住民が自分の町を好きになること」と考え、多くの人が春江を大好きになってほしいという願いを込めて、春江の絹織物、花・ゆり、歴史などのPRのための活動している団体です。

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