助成事業

特定非営利活動法人いるかねっと

福岡市での困窮家庭の
子どもたちに対する教育支援

法人・団体名:NPO法人 いるかねっと

住所:福岡市西区上山門町一丁目2番40号

電話:092-407-8760

URL: http://npo-irukanet.com

事業概要

・塾に行けないすべてのこども達への学習支援

・塾に行けないすべてのこども達へのキャリア教育の実施。

・塾に行けないすべてのこども達への奨学金情報誌の提供。

・こども食堂「タベルバ」の開催

・児童養護施設に入所しているこども達への学習支援

・発達障がいを抱える子どもたちへの学習支援の提供

 

助成金の使途

(今年度実績より)

活動1. 福岡市内の塾に行けないすべての中学3年生対象に無料学習会「マナビバ」実施

学生・社会人ボランティアにより市内7区の大規模市営団地近隣の新規17教室で実施。1教室20人、週1回程度。

→すでに中学生3年生を対象のものは17か所で実施。全体で180名強の生徒が参加した。通年で2500延名以上の生徒が参加した。いるかねっとが関わる学習支援事業では、計3500名ものこども達が年間で参加。

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活動2. 福岡市内の塾に行けないすべての高校生対象に、無料学習会「マナビバハイスクール」開設(1ヵ所)

→天神地区にて開設。計3名の生徒が延30回以上参加した。

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活動3. 中学生を対象に、将来の希望を作る「キャリア教育&体験活動」の実施(各教室毎)

1.マナビバに通う中学3生を対象に、将来に向けて希望を持って努力をするためのイベントを開催。

→11月は企業と協働し、プログランミング体験などを実施。7中学校から30名以上の子供たちが参加した。

3月:修了式 4ヶ月間の頑張りを振り返り、達成感と自己肯定感を育む。新年度に向けての学習意欲の喚起も図る。3月に実施予定。

2.福岡市内の中学生を対象に、将来の可能性を見いだすキャリア学習会の実施

開催時期:2017年8月、場所:アクロス福岡を想定、対象:マナビバに通う中高生全体

学生・社会人ボランティアによる様々な職種、および高校・専門学校・大学のブースを設け、中高生が直接話を聞ける場を提供することで、彼らが将来の自分の仕事をイメージし、進路の選択肢を広げる支援をする。

→福岡市、消防局、自衛隊、みずほ銀行様、弁護士、車メーカー、新聞記者、生協、職能団体がボランティアで参加し実施。生徒の参加は少なかったものの、その開催の様子は翌日の朝日新聞の朝刊にて取り上げられる。

4R9A7137活動4. マナビバに通う中高生および保護者向けの奨学金に関する情報誌の作成(配布時期:2017年2月)

生徒、および進路選択に影響を与える保護者に向けて、進学に係るコストや奨学金制度などを容易に理解できる情報誌を提供し、進学率の上昇を図る。

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活動報告

◆寄付者への事業報告

事業報告書の送付(年1回)

メールマガジンの送付

 

◆社会への事業報告

SNS(Facebook)において、支援・募金活動を随時報告

年次報告

独立行政法人 福祉医療機構 WAM助成

「福岡市全域における貧困連鎖による教育解消のための無料学習会マナビバ拡大事業」

ベネッセこども基金

「2019年度、第1期福岡市全域における貧困連鎖による教育解消のための無料学習会マナビバ拡大事業」

NPOろうきん助成

福祉型児童入所施設における学習支援事業(前期)

楽天未来の翼基金

福祉型児童入所施設における学習支援事業(後期)

福岡県「ふくおか共助社会づくり助成」

 

 

みずほ社会貢献事業(役職者募金)

・保護者向けの奨学金に関する情報誌の作成

・福岡市内の中学生を対象に、将来の可能性を見いだすキャリア学習会の実施

・マナビバに通うこども達に単語帳・参考書等の配布

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