助成事業

一般社団法人KYOTOGRAPHIE

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KYOTOGRAPHIE
京都国際写真祭 2016

法人・団体名 一般社団法人KYOTOGRAPHIE
住所 京都府京都市北区鞍馬口通西入ル新御霊口町270
電話 075-708-7108
Webサイト http://www.kyotographie.jp

 

新着情報

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第4回KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2016 開催情報が以下URLより更新されております。

是非下記リンクより開催情報を御覧ください。

前売りパスポートもこちらで購入が可能です。

KYOTOGRAPHIE WEBサイトはこちら

事業概要

kg_14回目の開催を迎えるKYOTOGRAPHIEは古都・京都の特に歴史的建築物として特色のある寺院、町家、個人別邸や近代建築を会場とし、毎年決定するテーマに沿った選りすぐりの国内外写真家による十数の展覧会を開催します。各会場は展覧会の内容ごとに特別にデザインされ、日本の伝統工芸の職人技術や最先端企業のテクノロジーとコラボレーションしながら、写真芸術の新しい見せ方を追求していきます。その他、画廊、カフェ、教育施設など約30の会場で国内外の若手作家の発表を中心としたサテライトイベントKG+(ケージープラス)や、小中高生や大学生対象の教育プログラムを含め、様々なパブリックプログラムを開催します。

本年フェスティバルのテーマは「Circle of Life いのちの環」。いのちは存在するかぎり、あらゆるものとつながりその関係性を育み、そして死や消滅を迎え時として新たないのちに還元されます。生まれ出たひとつひとつのいのちにはその存在理由があり、小さないのちの環は、他のいのちの環とつながり、より大きな環の一部となります。鑑賞者はKYOTOGRAPHIEでインスピレーショナルな作品と出会うことで、あらゆるいのちが紡ぐ大いなる循環に導かれ、自身に脈々と受け継がれる物語に耳を澄ますことでしょう。

 

助成金の使途

 

kg_2第4回KYOTOGRAPHIE国際写真フェスティバル(2016年4月23日〜5月22日)の円滑な運営のために使用させていただきます。国内外の優れた写真作品および資料を輸送、展示するほか、ギメ美術館(フランス・パリ)、テートモダン(イギリス・ロンドン)、International Center of Photography(ICP、アメリカ・ニューヨーク)ほか世界的なキュレーターを招聘します。また、フェスティバル会期中には約40のパブリック・プログラム(教育プログラム)を実施し、写真芸術の真価と魅力をこどもから大人に向けて発信し、写真芸術の普及に努めます。



【プロジェクト概要】
  • 写真芸術の調査、選出、展示とその普及
  • 京都市内に点在する京都特有の町家、重要文化財、近代建築の新しい活用、演出の提案
  • 国内外の写真家やキュレーター、デザイナー、愛好家の交流
  • パブリック・プログラム(教育プログラム)の実施。鑑賞、体験ワークショップ、制作等約40のプログラムを予定。
  • 地元を中心とした学生やアート業界志願者の人材育成
  • 日本人写真家に向けた国際的プラットフォームの構築

 

活動報告

◆寄付者への事業報告
  • パスポートチケット、カタログ等の物販品の進呈により、フェスティバル会期中(2016年4月23日〜5月22日)に実際の展示やパブリック・プログラム(教育プログラム)を観ていただく
  • KYOTOGRAPHIEホームページで紹介、報告
  • クロージングレポートを作成、発行し、希望者に配布する
◆社会への事業報告
  • KYOTOGRAPHIEホームページで紹介、報告
  • クロージングレポートを作成、発行し、希望者に配布する
  • マスメディアを通し、社会への発信を行う
  • Facebook等、ソーシャルメディアを活用した情報発信
  • フェスティバル会期中の活動(約13会場における展示、40におよぶパブリック・プログラム)について京都市民の他、国内外の写真愛好家、観光客などに広く参加を呼びかける

年次報告

実施内容

古都・京都の特に歴史的建築物として特色のある花洛庵から近代的な建築のSfera Building、建築家・坂茂の紙菅パビリオンなどを会場とし、選りすぐりの国内外写真家による14 の展覧会を開催しました。その他、関連展示やサテライトフェスティバルKG+(ケージープラス)として54の会場で国内外の若手写真家の支援を行いました。また2015年度からKG+アワードを開催し、選出されたアーティスト1名を次回のKYOTOGRAPHIEで展示するなど、若手支援の強化を行ってきました。また、小中高生や大学生対象の教育プログラム、一般向け講座、アマチュアからプロフェッショナルな写真家向けの講座、海外の教育機関による高度で専門的な講座まで、55におよぶパブリックプログラムを開催しました。来場者も日本国内はもちろん、海外からのお客様を多く迎え、国内外へ写真芸術の発信に努めました。

 

事業成果

【KYOTOGRAPHIE】

・展覧会数:14(会場数:15会場)・参加作家国籍:9カ国
、会期:23日

・来場者数:61,803人*前年の1.5倍・スペシャルイベント数:8

・教育プログラム数:45(関連展示:4、来場者数:1,532人)

・キッズパスポート(全会場で子供対象に無料配布):2,000部

・ティーチャーズキット2015:京都市教育委員会の協力により京都市内の166の小学校と73の中学校に配布

・公式ウェブサイトアクセス数:45,353人の訪問者と81,061のセッション

・公式フェイスブックページの「いいね!」の数:6,265

【KG+】

・アーティスト120人

・展覧会数:65(会場数:54箇所)

・参加作家国籍:10カ国

・来場者数:25,000人

 

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