助成事業

一般社団法人KYOTOGRAPHIE

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KYOTOGRAPHIE
京都国際写真祭 2018

法人・団体名 一般社団法人KYOTOGRAPHIE
住所 京都市上京区相国寺門前町670番地10
電話 075-708-7108
Webサイト http://www.kyotographie.jp

 

 

新着情報

 

 

Facebookページにて最新情報を配信されています!

https://www.facebook.com/kyotographie

事業概要

世界屈指の文化都市・京都を舞台に開催される、日本でも数少ない国際的な写真祭 「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」。国内外の重要作家の貴重な写真作品や写真コレクションを、趣きのある歴史的建造物やモダンな近現代建築の空間に展示する本写真祭も、回を重ねるごとに好評を博し第5回までに約37万人の方にご来場いただき、2018年に第6回目を開催する運びとなりました。

 

KYOTOGRAPHIEは「UP」をテーマに、第6回を開催いたします。
現在、私たちは個人においてもグローバルな局面においても、様々な問題に直面しています。私たち一人一人が行動や創造を通じて、自身や世界を変えていくことができるよう、KYOTOGRAPHIE2018は、ポジティブに目線を上げ、全方位的な原動力と出会うことのできるプラットフォームへと皆様を誘います。プログラムを通じて様々な「UP」に出会い、KYOTOGRAPHIEに集うすべての人々が多様な価値観や精神性を共有することで、一人一人が「UP」できることを願っています。

 

KYOTOGRAPHIE 共同創設者/共同代表 ルシール・レイボーズ & 仲西 祐介

 

助成金の使途

 

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【プロジェクト概要】

  • 写真芸術の調査、選出、展示とその普及
  • 京都市内に点在する京都特有の町家、重要文化財、近代建築の新しい活用、演出の提案
  • 国内外の写真家やキュレーター、デザイナー、愛好家の交流
  • パブリック・プログラム(教育プログラム)の実施。鑑賞、体験ワークショップ、制作等約40のプログラムを予定。
  • 地元を中心とした学生やアート業界志願者の人材育成
  • 日本人写真家に向けた国際的プラットフォームの構築

 

活動報告

  • ◆寄付者への事業報告
    • パスポートチケット、カタログ等の物販品の進呈により、フェスティバル会期中(2018年4月14日〜5月13日)に実際の展示やパブリック・プログラム(教育プログラム)を観ていただく
    • KYOTOGRAPHIEホームページで紹介、報告
    • クロージングレポートを作成、発行し、希望者に配布する

    ◆社会への事業報告

    • KYOTOGRAPHIEホームページで紹介、報告
    • クロージングレポートを作成、発行し、希望者に配布する
    • マスメディアを通し、社会への発信を行う
    • Facebook等、ソーシャルメディアを活用した情報発信
    • フェスティバル会期中の活動(15会場における展示、60におよぶパブリックプログラム)について京都市民の他、国内外の写真愛好家、観光客などに広く参加を呼びかける

年次報告

2017年実施内容

二条城や無名舎を会場とし、選りすぐりの国内外写真家による15の展覧会を開催しました。その他、関連展示やサテライトフェスティバルKG+(ケージープラス)として約60の会場で国内外の若手写真家の支援を行いました。また2015年度からKG+アワードを開催し、選出されたアーティスト1名を次回のKYOTOGRAPHIEで展示するなど、若手支援の強化を行ってきました。また、小中高生や大学生対象の教育プログラム、一般向け講座、アマチュアからプロフェッショナルな写真家向けの講座、海外の教育機関による高度で専門的な講座まで、62におよぶパブリックプログラムを開催しました。来場者も日本国内はもちろん、海外からのお客様を多く迎え、国内外へ写真芸術の発信に努めました。

 

2017年事業成果

【KYOTOGRAPHIE】

・展覧会数:16(会場数:15会場)・参加作家国籍:9カ国
、会期:30日

・来場者数:129,214人*前年の1.46倍

・教育プログラム数:62(来場者数:3,122人)

・キッズパスポート(全会場で子供対象に無料配布):3,000部

・公式ウェブサイトアクセス数:120,695人の訪問者と209,322のセッション

・公式フェイスブックページの「いいね!」の数:11,288


 

 

2016年実施内容

古都・京都の特に歴史的建築物として特色のある花洛庵から近代的な建築のSfera Building、建築家・坂茂の紙菅パビリオンなどを会場とし、選りすぐりの国内外写真家による14 の展覧会を開催しました。その他、関連展示やサテライトフェスティバルKG+(ケージープラス)として54の会場で国内外の若手写真家の支援を行いました。また2015年度からKG+アワードを開催し、選出されたアーティスト1名を次回のKYOTOGRAPHIEで展示するなど、若手支援の強化を行ってきました。また、小中高生や大学生対象の教育プログラム、一般向け講座、アマチュアからプロフェッショナルな写真家向けの講座、海外の教育機関による高度で専門的な講座まで、55におよぶパブリックプログラムを開催しました。来場者も日本国内はもちろん、海外からのお客様を多く迎え、国内外へ写真芸術の発信に努めました。

 

2016年事業成果

【KYOTOGRAPHIE】

・展覧会数:14(会場数:15会場)・参加作家国籍:9カ国
、会期:23日

・来場者数:61,803人*前年の1.5倍・スペシャルイベント数:8

・教育プログラム数:45(関連展示:4、来場者数:1,532人)

・キッズパスポート(全会場で子供対象に無料配布):2,000部

・ティーチャーズキット2015:京都市教育委員会の協力により京都市内の166の小学校と73の中学校に配布

・公式ウェブサイトアクセス数:45,353人の訪問者と81,061のセッション

・公式フェイスブックページの「いいね!」の数:6,265

【KG+】

・アーティスト120人

・展覧会数:65(会場数:54箇所)

・参加作家国籍:10カ国

・来場者数:25,000人

 

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