助成事業

国際環境NGO FoE Japan

foe_logo

地球環境と
人々の暮らしを守る
国際環境NGO

団体名     :FoE Japan

住所      :〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9

TEL      :03-6909-5983

Web       :http://www.foejapan.org/

facebookhttps://www.facebook.com/FoEJapan

twitter    :https://twitter.com/FoEJapan

事業概要

hearing

1.原発推進政策を食い止める

東京電力福島原発事故が収束せず、いまだに多くの人たちが苦しんでいるにもかかわらず、避難計画の策定や安全対策がずさんなまま、原発再稼動がすすめられています。原発立地の方々や、事故が起きたときに影響を受ける地域の人々と協力して、様々なキャンペーンを行っています。また、政府交渉の場で原発再稼動の問題を明らかにしたり、申し入れを行ったり、SNSなどで広く情報を発信・世論や政治に訴えていきます。

 

 

shibuya2.原発に依存しないエネルギー政策を打ち立てる

2016年4月から始まった小売り電力全面自由化。使いたい電気を選べる時代になりました。原発にも化石燃料にも頼らない社会にシフトしていくために、電源構成開示を求めたり、再エネ普及のための政策提言を行っています。また、パワーシフトキャンペーンで、自然エネルギーや地域調達での供給を目指す電力会社の応援を行い、持続可能なエネルギーシステムへのシフトを目指し、活動しています。

 

150718040_org3.福島被害者支援・被ばくの最小化に努める

政府は住民の意思を無視し、強引な早期解除・帰還促進の政策を進めています。住宅支援や賠償の打ち切りにより、避難者が貧困に陥ることも懸念されます。被ばくに関する悩みや健康に関する不安を語ることもできない悩みも伝わってきます。FoE Japanは避難者の権利を確立するための署名活動や、政策提言、また線量の高い地域に住む子どもたちの保養プロジェクトも行って被ばく低減に努めています。

 

 

photo34.日本や世界各地と連携し核の脅威のない社会を目指す

他国への原発輸出を食い止めるため、インドやトルコなど、世界中の団体と連携してキャンペーンを行っています。また、チェルノブイリ原発事故を経験したベラルーシの市民社会とも持続可能な未来に向けて交流を続けています。また、世界に情報を発信するため、英語での情報発信にも努めています。

 

 

助成金の使途

国内外交通費

セミナー開催のための費用(会場費や講師交通費など)

資料やリーフレットの印刷費用

調査提言活動にかかる費用

保養プロジェクトに係る実費

その他キャンペーンにかかる実費・人件費

活動報告

▼寄付者への活動報告

年に4回発行するFoE Japanのニュースレターの送付

年に一度発行されるAnnual Reportの送付

 

▼日常的な活動報告

ツイッターやfacebookのアカウントから随時最新情報の発信・報告

FoE Japanのブログでの活動報告

セミナーや報告会での活動報告

年次報告

今年度からの助成ですので、来年度報告がございます。

ページトップに戻る