融資事業

共感融資事業とは

信頼を見える形にする融資
それが信頼資本財団の共感融資事業です。

信頼資本財団は、現代の社会的課題の解決に取り組む社会的事業に対して、無利子・無担保で融資を行います。

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「信頼できる仲間の紹介」と「知恵」を利子の代わりとする無利子融資

信頼資本財団派の融資は、金銭的な利子のない融資です。(※1)
その代わりとして、「知恵」の提供をお願いします。すなわち、融資対象者の持つ社会的事業に関する知恵や知見(事業ノウハウ等)をデータベースに登録していただき、それらの一部または全部が公開され、多くの人が利用できるようになることにご協力をいただきます。

「信頼」を担保にした無担保融資

信頼資本財団の融資は、無担保融資です。
その代わりとして、融資対象の事業家とその事業を責任を持って支援する仲間との「信頼関係」の提供をお願いします。すなわち人間にとって最も重大な損失のひとつが、信頼に基づく「約束」を破り、仲間を裏切ることで、それまでの友好な関係性が断たれてしまう「関係性の断絶」でありますので、これこそが、真の担保であると考えます。私達は、このシステムを「信頼責任制」と名づけます。(※2)
この「信頼責任制」の場合、融資対象者は、通常の保証人の代わりに「信頼責任者」を3名以上登録する必要があります。 「信頼責任者」は、融資対象者と「信頼」で結ばれ、融資対象事業の目的の達成と、融資対象者の債務の返済に協力する道義的責任を負います。信頼責任者の詳細は「融資募集要項」及び「融資事業に関するQ&A」をご参照ください。

※1 返済が遅延した場合は、遅延損害金が発生する場合があります。
※2 融資内容により、「信頼責任制」に代え、または「信頼責任制」と並存して通常の連帯保証となる場合がございます。

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社会的事業家とその応援者のネットワークを構築
さらに事業経験者によるアドバイス・相談で、融資実行後もサポート

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ご応募枠について

◆ご応募枠は3種類ございます。

①通常融資

②つなぎ融資《補助金・助成金等取得者向け》
国または地方公共団体ないしそれに準じる組織から直接補助金、助成金等の交付を受けるまでの資金のつなぎを目的とする融資です。

③ソーシャルビジネス共感融資《京都信用金庫との協働》
信頼資本財団が審査・推薦を行い、京都信用金庫が最終判断および融資を実行します。
融資が実行された場合、信頼資本財団が支払利息分の助成を行います。

 

◆審査基準

いずれも以下の視点を中心に、総合的に判断いたします。
・当該事業が「信頼」という価値の向上と増大に資するかどうか
・当該事業を行うことにより、本件融資が返済可能かどうか

 

◆返済期間、審査方法、応募期間について

以下の通り、ご応募枠により異なります。

①通常融資 ②つなぎ融資 ③ソーシャルビジネス
共感融資


最大300万円 最大300万円 最大2,000万円



最大25ヶ月(24回)
※返済周期は1ヶ月毎とします。
公的補助金等の交付がなされた
10日以内に一括返済
融資対象者と京都信用金庫とが協議の上、決定
※返済周期 は1か月毎とします。



書類審査の後、
現地面談・審査会を経て、
実施を決定致します。
原則、書類審査のみ
(通常の応募書類に加え、
公的補助金等の交付が証明
される書類をご提出頂きます)。
①と同様の方法で行います。
審査を通過した法人には、
当財団から「認定推薦書」を発行すると共に
京都信用金庫へ紹介を行います。
その後、京都信用金庫にて
融資審査が行われます。



半年に1度 
※現在の募集状況はこちら
をご覧ください。
常時募集 常時募集

 

 

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