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5/14(土)【そもそも談義】~そもそも『自由と平等』とは?~

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このイベントは終了いたしました


 

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■【そもそも談義 】

~今こそ、本当の価値についての話をしよう~

若年層の人口が急速に減少し、経済活動が縮小していく「収縮する時代」に入った日本。これからを生きる私たちにとって、幸せな未来を手に入れる鍵となるのは、貨幣や物質ではなく、自然との関係や人間同士の関係に重きをおいた新しい価値観なのではないでしょうか。

【そもそも談義】は、この新しい価値観に沿ったこれからの社会の在り方、暮らし方を模索するために、まずは今の時代を解明しようという企画です。「近代は、人間が、幸せや自由を追求した結果、不幸せになった時代」という現状認識に立った上で、その原因は何か、そもそも人間や社会、幸せとは何か、という本質を探求していきます。


■今回のテーマは

「そもそも『自由と平等』とは?」

「自由な社会は、不平等を生み。平等な社会は、不自由を生む。」

人間は、社会契約の中で文明的共同体を築き、野蛮で無法な自由社会から秩序を設けました。

その結果、不自由になりました。

かつて、自由主義者は、無法者と同義語であった時代がありました。

それほど昔の話ではありません。80年ほど昔、おばあさんやひい爺さんの時代のことです。

個人の尊厳として、個人の生命と財産を守る近代から、

第二次世界大戦後 唯一の勝利者の、フロンティアスピリット(開拓精神)溢れる自由主義国アメリカの

圧倒的物質文明が世界に広がるにつれ、

個人の尊厳が、個人の自由の獲得になっていきました。

その結果人類は、不平等な社会を作ってしまいました。

平等な社会で自由な精神を増幅させるためには、どのような価値が必要でしょうか?

そもそも「自由・平等」とは何かを考え、この問いを紐解いていきます。



<今回のスピーカー>

熊野 英介 氏

当財団代表理事。アミタホールディングス株式会社代表取締役。一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク副代表理事。東北大学非常勤講師。
著書:『思考するカンパニー』(幻冬舎)、『自然産業の世紀』アミタ持続可能経済研究所共著(創森社)。

 


日時2016年5月14日(土)13:30-17:00 終了後に交流会 兼 ダイアログを行う予定です
場所

風伝館(京都府京都市上京区室町通丸太町上る大門町253番地)

 

アクセス方法:

地下鉄烏丸線丸太町2番出口(京都駅から進行方向最前部に乗車すると便利です)を出て、右手にマクドナルドを見ながら右折(交差点は渡りません)、右前方に見える滋賀銀行を目印に直進

滋賀銀行手前の小道(室町通)を右折して直進し、そのブロックの左奥の赤いのれんがかかっている町屋が「風伝館」です

地図
料金1000円(※交流会お弁当代別途1000円)
定員20名
参加申し込み方法

当サイト下部にあります参加申し込みフォームにご記入の上ご登録をお願い致します。

タイムテーブル

13:00 開場・受付開始

13:30-17:00 そもそも談義

17:30- 交流会・ダイアログ(そもそも談義で語りきれなかった談義が続きます)

※途中退出は自由にしていただけます。

 

閉場後、会場の風伝館にてスピーカーを含めた参加者の交流会・ダイアログを行います。

交流会に出席される方は申し込みフォームにて、出席のお申し込みをお願いします。

交流会参加費としてカフェ・チャランケのお弁当代1,000円を頂戴します。

カフェ・チャランケは財団の融資先「株式会社マイクロネーションズ」が運営しています。

※交流会の申し込みはお弁当の注文のため2月29日(月)までとさせていただきます。ご了承ください。

その他情報

【主催】公益財団法人信頼資本財団
【主催者住所】京都府京都市上京区室町通丸太町上る大門町253番地
【主催者電話番号】TEL:075-275-1330 FAX:075-275-1340

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