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【メンバー自己紹介20:評議員 田中優】

財団メンバーによるブログ一巡目の自己紹介。
事務局からはひとつのお題を出しました。 
「どんな子どもだと言われていましたか? 」

 

二巡目のお題「問題の本質」と並行して掲載していきます。
引き続きお楽しみに!

田中優(信頼資本財団評議員)

tanaka

1.「どんな子どもだと言われていましたか?」

 

ごく普通の子どもだと自分では思ってました。でも小学生のときにあまりの学力の低さに、母親が教師に「この子はダメなんだろうか」と尋ね、教師から逆に「なぜか知能指数は抜群なんです」と言われたとか。でもぼく自身は毎日泥だらけになって遊び、川や森が恋しくて朝の出かけていい時間までずっとそわそわしてました。今の便利な言葉でいえば、「発達障害」です。

 

 

 

2.日々感じていること

 

ぼくは今でも川や森が恋しいのです。だから自然を破壊することは許せないし、無垢なる生物たちを追い詰めるのは最低のいじめだと感じます。無垢な子どもは自然の一部ですね。おそらく生命は戦いが嫌いだと思います。捕食と縄張り争いはありますが、自然の中でお互いに殺し合うところまでやるのは人間だけではないかと思います。

だから現政権のような戦争翼賛体制には真っ向から反対ですし、利益しか考えないネオリベラリズムは愚の骨頂だと思います。なんとかしたいと思いながら悶々としています。

 

 

*田中優評議員の紹介ページはこちら →http://shinrai.or.jp/about/about-staff/

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