スタッフブログ

【メンバー自己紹介11:理事 高亜希】

財団メンバーによるブログ一巡目は自己紹介。
事務局からはひとつのお題を出しました。
どんな子どもだと言われていましたか?
このお題を絡めたメンバーの自己紹介をお楽しみに!

高 亜希(信頼資本財団理事)

P1070520
みなさん、こんにちは。

 

理事の高亜希です。
普段はNPO法人ノーベルという団体の代表をしています。

 

 さて、今回のブログのお題が昔、どんな子どもと言われていたか?と聞いたときにですね、言ってしまってもいいのだろうか(笑)と、悩みました。
というのは、今では組織の代表をしているのですが
昔は泣き虫、幼稚園の時は毎日おもらし、小学校低学年までは指を吸うのをやめられない子でした。
(あ~言っちゃった。。。)
そして、なぜか小学校高学年になると、
頻繁に親が学校に呼び出しされるほどの悪さをする子になってしまいました。
昔の記憶はあまりないのですが、「大変だった」ということはよく聞きます。
自分が生まれた時から、小学校あたりまでの軌跡をタイムスリップしてみてみたいものです。

 

私の性格をひとことで表すなら【がんこ】でしょうか。
昔から自分の思い通りにならないとむすっとして、一切話さない。ゆずらない。
それがどうでもいいことになると、ぱっとゆずる。面倒くさい子です。

 

例えば、小学校の給食のとき、
私は白ゴハンが大嫌いで食べないでいると小学校の先生から食べなさいと、でも嫌だの繰り返しで
放課後までずっと自分の机に給食のお盆がおかれていて、でも食べずに最後は先生が根負けするという
なんとも、扱いにくい子でした。

 

嫌なものはいや。だったんでしょうね(笑)

 

そんな私が今はなぜかNPOの代表をしています。
今でもその性格は変わっていません。

 

病児保育という子どもが熱を出した時に働く親御さんの代わりにお預かりする事業をしてもう6年目。
子育てと仕事の両立が当たり前にを目指していますが、まだまだ道半ばです。

 

事業をしていくなかで、【今の社会は何かが不足すれば、お金を払って解決】そんな社会が蔓延していると感じます。
今の世の中がお金だけで解決する社会になっていることを懸念してます。
お金以外の手段を、資本をもっと生み出していかなければいけないと感じる今日この頃。

 

 そこだけはぶれずにがんこさを貫いてやっていきたいと思っています。

 

隣で困ってる人がいた時に、助け合える社会。
人間という信頼関係の上で成り立つことをもっともっと生み出していきたいと思っています。

 

それでは、今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

*高 亜希理事の紹介ページはこちら →http://shinrai.or.jp/about/about-staff/

ページトップに戻る