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7/23(木)【そもそも談義 in 東京】 そもそも日本とは?シリーズ  第二回「そもそも『住まふ』とは?」

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このイベントは終了いたしました

京都での「そもそも談義」に加え、本年度から、東京でも「そもそも談義」を開催いたします。

 

■【そもそも談義 in 東京】~今こそ、本当の価値についての話をしよう~

若年層の人口が急速に減少し、経済活動が縮小していく「収縮する時代」に入った日本。これからを生きる私たちにとって、幸せな未来を手に入れる鍵となるのは、貨幣や物質などではなく、自然との関係や人間同士の関係に重きをおいた新しい価値観なのではないでしょうか。

【そもそも談義】は、この新しい価値観に沿ったこれからの社会の在り方、暮らし方を模索するために、まずは今の時代を解明しようという企画です。「近代は、人間が、幸せや自由を追求した結果として、不幸せになった時代」という現状認識に立った上で、その原因は何か、そもそも人間や社会、幸せとは何か、という本質を探求していきます。

 


■そもそも日本とは?シリーズについて

「日本」という処

ユーラシア大陸の西の端と東の端で封建制度が生まれ。シルクロードの端で西洋と東洋の文化が溜まり。太平洋との狭間で形成される島嶼の島々の一部で黒潮の終着でもある。近代になればいち早く西洋化し、東洋と西洋の化学反応を経験している。アジアの東の端でもあり、ポリネシアの北の端でもあり、西洋の西の端とも言える処。

私たちの生き方、価値観を語るとき、この日本の風土というものの影響を抜きにして考えることはできません。

東京でのそもそも談義は、この日本の風土が形作ったものにあらためて目を向け、自分たちの出自が物語るものについて再考し、私たちのこれからの生き方にかかわるヒントを探るシリーズ企画です。

 

 


 ■今回のテーマ

そもそも日本とは?シリーズ

第二回「そもそも『住まふ』とは?」

 そもそも日本とは?シリーズ第二弾は、日本人の住に焦点をあてます。

家・栖・住処・棲家。。人の暮らしを育む場は、多様な言い方がなされるように、どのように捉えるかで、意味合いも違ってくるようにも思われます。今回の対談相手は、お二人とも、単なる箱物の家を設計する建築家ではなく、人の暮らしを見つめ、それによりそう環境づくりの実践家です。熊野理事長との対談も交えながら、日本人にとっての、住まふとは?を再考します。


<今回の対談相手>

土谷貞雄(つちや さだお)氏

 

株式会社貞雄 代表/HOUSE VISION 企画担当
建築家/暮らし研究家/ウェブコミュニケーションコンサルタント/コラムニスト

企業と建築家、研究者によるコラボレーションによる未来の暮らしを考え展示していく展覧会をアジア7カ国で計画運営している。すでに2013年3月に第一回の展示会を東京で行い、その後2016年にそれぞれの国での展覧会を企画している。それぞれの国の建築家、企業との研究会や現地の暮らし調査を重ねている。その実行のために現在は東京とマレーシアとの2地点居住。

その他、企業に対してのウェブコミュニケーションの立案と運営を多数行う。アンケート調査やコラムの執筆なども行う。コミュニケーションを通しての商品開発を得意とする。事業戦略立案、広告展開も支援。

 

山田貴宏顔写真白黒

山田 貴宏(やまだ たかひろ)氏

一級建築士事務所 ビオフォルム環境デザイン室 代表

NPO法人トランジションジャパンの創立メンバー。同理事。
NPO法人 パーマカルチャーセンタージャパン 理事

地産地消をテーマに伝統的な木の家造りを中心とした建築/環境設計を行う。パーマカルチャーのデザイン手法・哲学を背景とした住環境づくりをめざす。建物とそれを取り巻く自然/コミュニティまで含めた幅広い環境と場づくりがテーマ。

 


<ホスト>

熊野英介(くまのえいすけ)氏

当財団代表理事。アミタホールディングス株式会社代表取締役。一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク副代表理事。東北大学非常勤講師。
著書:『思考するカンパニー』(幻冬舎)、『自然産業の世紀』アミタ持続可能経済研究所共著(創森社)。


日時2015年7月23日(木)19:00-21:00  懇親会21:15-22:15
場所

スカンジナビアン・センター(〒107-0052 東京都港区赤坂2-18-12)

最寄り駅:東京メトロ溜池山王駅下車徒歩6分。

地下鉄東京メトロ溜池山王駅、12番出口を出て、右折。六本木通りを六本木方面に直進。六本木通りの反対側ANAインターコンチネンタルホテル前と結ぶ地下通路出口に突き当たったら、近くにある小道に右折して入る(小道の入り口に霊山観音赤坂別院の案内あり)。十字路を越えて、左手の和食割烹サクラサクラを通り過ぎてすぐ、右手にある白木戸がスカンジナビアンセンターの入り口になります。左手すぐ向かいは、うどん屋ふるさとです。会場は、旗竿型の敷地の奥の階段を上って3階になります。

 

地図
料金3000円(懇親会費込み) 
定員30名
参加申し込み方法

ご参加希望の方は申込みフォームにてお申込みください。

タイムテーブル

18:30 開場
19:00~ 19:40 土谷氏、山田氏より「住まふ」について
19:40~ 20:00 土谷氏×山田氏×熊野理事長で対談
20:00~ 20:20 会場とダイアログ
20:20~ 20:40 会場でグループ討議
20:40~ 21:00 会場とダイアログ
21:15~ 22:15  懇親会(途中退出可)

このイベントは終了いたしました

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