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3/26【時々京都情報】

京都の中心街に位置する頂法寺「六角堂」の桜が美しく開花しました。「御幸桜」と呼ばれるしだれ桜。
ソメイヨシノも明日には開花宣言が出るのではないかと予想が出ていて、4月第1週が満開、見ごろではないかと思います。
財団のお薦めは昨年も確か書きましたが「京都御苑」です。無料で入場、とても広いので混んでるなぁという思いをせずに様々な桜を楽しむことが出来ます。
ところで、写真の六角堂の地は、いけ花発祥の地と言われています。
聖徳太子が沐浴したと言われる池が六角堂の北面にあり、このほとりにお坊さんの住まいがあったために「池坊」と呼ばれ、代々仏前にお花を供えていたお坊さんが、ついにはいけ花の名手となっていったことからだそうです。
「六角通り」という東西に延びる通りは、このお堂に因んだ名前。またこの地こそが京都の中心、「へそ」ということで、「へそ石」と呼ばれる石が置いてあります。
京都では、「どこまでが『洛中』だった、どこからは『洛外』だった」という話を今でも折々に聞きますから、「へそ」の意味は推して知るべしです。
尚、この写真は、京都を中心に活躍される社会的企業家、環境共育事務所カラーズ/カラーズジャパン株式会社の西村仁志さんからシェアさせて頂いたものです。http://www.colorsjapan.com/

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