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【そもそも談義】~そもそも流行とは?~

このイベントは終了いたしました

※定員に達しましたので募集を締め切らせていただいております。

■【そもそも談義 in 京都】~今こそ、本当の価値についての話をしよう~

若年層の人口が急速に減少し、経済活動が縮小していく「収縮する時代」に入った日本。これからを生きる私たちにとって、幸せな未来を手に入れる鍵となるのは、貨幣や物質などではなく、自然との関係や人間同士の関係に重きをおいた新しい価値観なのではないでしょうか。

【そもそも談義】は、この新しい価値観に沿ったこれからの社会の在り方、暮らし方を模索するために、まずは今の時代を解明しようという企画です。「近代は、人間が、幸せや自由を追求した結果として、不幸せになった時代」という現状認識に立った上で、その原因は何か、そもそも人間や社会、幸せとは何か、という本質を探求していきます。


■今回のテーマ

そもそも流行とは?

松尾芭蕉が奥の細道の旅で見つけた理念を去来抄でまとめました。

その中に「不易を知らざれば基立ちがたく、流行を知らざれば風新たならず」という言葉があります。

これを不易流行と言います。

これを私流に解釈すると「100年500年1000年以上も変わらない価値が世の中にある。

それを理解した上で刻々と変わる世の中の中に人の行動や思考を決めている価値がある。

この両方の価値が理解出来ないと新鮮な発見がない。」ということでしょうか?

今回のそもそも談義は、この「流行」の本質について、

サントリー不易流行研究所を経て現在、追手門学院大学特別任用教授兼地域文化創造機構特別教授の

佐藤 友美子さんに語ってもらいたいと思っています。

もちろん、単なる消費を作るための流行論では、ありません。

是非、みなさんと談義したいと思います。


<今回の対談相手>

佐藤 友美子 

 

三重県出身。1975(昭和50)年、立命館大学文学部日本文学科卒業。

小泉純一郎首相の観光立国懇親会を始め、中央環境審議会委員会、4611

国土審議会専門委員などを歴任。

2004(平成16)年には、神戸大学経営協議会学外委員に就任。

サントリー不易流行研究所部長、在財団法人サントリー文化財団上席フェローを経て、

国際日本文化研究センター(2000年-2005年)客員教授。

現在、追手門学院大学特別任用教授兼地域文化創造機構特別教授。

 

 


 

kumanorijityo<ホスト>

熊野英介(くまのえいすけ)氏

当財団代表理事。アミタホールディングス株式会社代表取締役。一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク副代表理事。東北大学非常勤講師。
著書:『思考するカンパニー』(幻冬舎)、『自然産業の世紀』アミタ持続可能経済研究所共著(創森社)。


日時2015年5月7日(木)19:00-21:00
場所

風伝館(京都府京都市上京区室町通丸太町上る大門町253番地)

アクセス方法:

地下鉄烏丸線丸太町2番出口(京都駅から進行方向最前部に乗車すると便利です)を出て

右手にマクドナルドを見ながら右折(交差点は渡りません)。

右前方に見える滋賀銀行を目印に直進。滋賀銀行手前の小道(室町通)を右折し、

そのブロックの左奥の赤いのれんがかかっている町屋

地図
料金大人:1000円  信頼衆は3割引き
定員20名
参加申し込み方法

定員に達しましたのでご登録を締め切らせていただきます。

ぜひ次回のそもそも談義にご参加くださいませ。

タイムテーブル

18:30 開場

19:10〜19:30       佐藤氏より「流行」について

19:30〜20:00       佐藤氏×熊野で対談

20:00〜20:20       会場とダイアログ   

20:20〜20:40       会場でグループ討議

20:40〜21:00       会場とダイアログ  

21:30〜22:30 懇親会(途中退出可)

閉場後、会場の風伝館にてゲスト、ホストを含めた参加者の懇親会を行います。

懇親会に出席される方は申し込みフォームにて、出席のお申し込みをお願いします。

懇親会での食事はオーガニックの弁当(1500円)を予定しております。

※お弁当の申し込みは5月4日(月)までとさせていただきます。ご了承ください。

その他情報

【主催】公益財団法人信頼資本財団

【主催者住所】京都府京都市上京区室町通丸太町上る大門町253番地

主催者電話番号】TEL:075-275-1330 FAX:075-275-1340

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