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【そもそも談義】~そもそも伝統とは~

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■【そもそも談義 in 京都】~今こそ、本当の価値についての話をしよう~

若年層の人口が急速に減少し、経済活動が縮小していく「収縮する時代」に入った日本。これからを生きる私たちにとって、幸せな未来を手に入れる鍵となるのは、貨幣や物質などではなく、自然との関係や人間同士の関係に重きをおいた新しい価値観なのではないでしょうか。

【そもそも談義】は、この新しい価値観に沿ったこれからの社会の在り方、暮らし方を模索するために、まずは今の時代を解明しようという企画です。「近代は、人間が、幸せや自由を追求した結果として、不幸せになった時代」という現状認識に立った上で、その原因は何か、そもそも人間や社会、幸せとは何か、という本質を探求していきます。


■今回のテーマ


そもそも伝統って?

創造という言葉の「創」の意味にキズがあります。

本来、植物の表皮や人間・動物の皮膚にキズがつく状態は「創」で表します。

「創」は治りますが、復元するわけではありません。

「伝統」には、神から始まる伝統もあり、民族から始まる伝統もあり、

国から、地方から、家族や氏族から、政府や組織から始まるものもあります。

伝統という視点で見れば、現在は、その積層で成り立っています。

いずれの伝統も、時間の波に洗われ、ある日「創」が付き、

一部、 あるいは全てが瓦解し、新しい伝統が造られ始めます。

つまり伝統と革新は、両極でありながら同一でもあります。

今回のそもそも談義は、このような視点から進めたいと考えています。


<今回の対談相手>

吉田 恒(よしだ ひさし)氏プロフィール写真

神官御装束・神殿調度品調進所 有限会社吉田装束店  装束司・代表取締役 神社の神官装束、各種時代装束、神道から派生した舞台装束の縫製、 神殿調度品、各神具の製作、企画に従事日本全国の神社の例大祭に際しては、 衣紋(着付け)も行う古来から伝わる礼節や文化を再認識、再構築し、 もう一度京都の地から再発信する「杜プロジェクト」を企画

<ホスト>

kumanorijityo熊野英介(くまのえいすけ)氏

当財団代表理事。アミタホールディングス株式会社代表取締役。一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク副代表理事。東北大学非常勤講師。
著書:『思考するカンパニー』(幻冬舎)、『自然産業の世紀』アミタ持続可能経済研究所共著(創森社)。

日時2015年2月5日(木)19:00-21:00
場所

風伝館(京都府京都市上京区室町通丸太町上る大門町253番地)

アクセス方法:

地下鉄烏丸線丸太町2番出口(京都駅から進行方向最前部に乗車すると便利です)を出て

右手にマクドナルドを見ながら右折(交差点は渡りません)。

右前方に見える滋賀銀行を目印に直進。滋賀銀行手前の小道(室町通)を右折し、

そのブロックの左奥の赤いのれんがかかっている町屋

地図
料金大人:1000円  信頼衆は3割引き
定員30名
参加申し込み方法

ご参加希望の方は申込みフォームにてお申込みください。

タイムテーブル

18:30 開場
19:00~20:00 トークセッション(ニ者対談)
20:00~20:45 ダイアローグ(参加者も含めた対話、質疑応答、交流)
21:00 閉場
※飲食物の持ち込みは可。

その他情報

【主催】公益財団法人信頼資本財団 【主催者住所】京都府京都市上京区室町通丸太町上る大門町253番地 【主催者電話番号】TEL:075-275-1330 FAX:075-275-1340

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