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選挙の日

信頼資本財団は、12月14日、出来るだけ多くの人に選挙に行って欲しいと願っています。

財団としてこれまでこのようなことを発言したことはありませんが、今回の選挙は、これから長く生きていく若い人ほど、後々、生活の様々な面でじわじわと大きな影響が出てくる、その「影響」がどんなものになるか、方向性の契機になる選挙だと考えているため、自ら投票に行くのはもちろん、発言することにしました。

歴史を見れば、必ず時代の変わり目はやってきます。
日々の生活は、いつまでも大した変化が起こらないように見えて、振り返れば確実に変わっています。それを踏まえ、より一人一人の命が大事にされ、助け合える社会に向けて、ほんのわずかな力でも尽くしたいと自らが考えるだけではなく、呼びかけてみることにしました。

もし、誰を、どの党を選んだらよいかわからないという人が居たら、少しでも自分の考えに近いことを言っている人や党、もしくは、ここだけには任せたくないという党をネットなどのメディアの情報や人との話から発見して投票する方法もあると思います。

余談ですが、wikipediaによれば、選挙権に関するデータのある192ヶ国・地域のうち、170ヶ国・地域は16~18歳から選挙権を持っています。日本のように20歳という「高齢」からの国は少なく、選挙の歴史が古い先進国が加盟する経済協力開発機構34ヶ国の中で18歳からに当てはまらないのは韓国(19歳)と日本のみ。オーストリア等が最年少の16歳から。
日本でも高校生から選挙に参加出来るとしたらどう動くのだろうか、何人かの人が若い人に投票所へ行って欲しいと書いている文章を読みながら、そんなことを考えました。

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<念のため投票の方法>

・投票所が空いている時間は、原則午前7時から午後8時まで。

・選挙当日用事がある場合は、前日(明日13日)まで期日前投票が出来ます。
空いている時間は、原則午前8時半から午後8時まで。
期日前投票の場所は、当日の投票所と違いますので注意が必要です。20歳以上のみなさんに、選挙管理委員会から郵送されている「選挙のお知らせ」のはがき(投票所への入場券になります)に場所が書いてあります。

・「選挙のお知らせ」のはがきを紛失しても、投票所でその旨話をすれば、本人確認の上、投票することが出来ます。
はがきの紛失で投票所や期日前投票所の場所がわからない場合は、自分が住んでいる地域の役場や市・区役所のwebサイトを見たり、電話をかけたりすればすぐわかります。

・初めて選挙に行く人も、投票所に行けば案内の人の丁寧な誘導で戸惑うことはありません。貼ってある候補者の名前を前に迷わない限り、すぐに終わります。
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来週の月曜日には結果が出ています。そしてその結果の中でまた財団は頑張ります。

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