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そもそも談義 in東京 〜そもそも情報って?〜

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■【そもそも談義 in 東京】~今こそ、本当の価値についての話をしよう~

若年層の人口が急速に減少し、経済活動が縮小していく「収縮する時代」に入った日本。これからを生きる私たちにとって、幸せな未来を手に入れる鍵となるのは、貨幣や物質などではなく、自然との関係や人間同士の関係に重きをおいた新しい価値観なのではないでしょうか。

【そもそも談義】は、この新しい価値観に沿ったこれからの社会の在り方、暮らし方を模索するために、まずは今の時代を解明しようという企画です。「近代は、人間が、幸せや自由を追求した結果として、不幸せになった時代」という現状認識に立った上で、その原因は何か、そもそも人間や社会、幸せとは何か、という本質を探求していきます。

■今回のテーマ
「そもそも情報って?」
私たちは、新聞・本・雑誌・ラジオ・テレビ・スマートフォ ン・パソコンと情報を簡単に手に入れられる媒体にかこまれて います。
近年では、インターネットとスマートフォン、WEBサービスの発達により情報は全世界の情報が24時間365日いつでも 手に入れることができ、自分たちで受け取るメディアを選択しなければならなくなっています。
そしてtwitter、facebookの登場により情報を受け取る側から、誰もが発信できる時代になり、そのバーチャル世界で発信する情報が現実社会の自分のステータスにも関わってくるため「こんな情報を発信しないといけない」「自分はこう見せよう」などの意図が絡まり様々な問題が出てきているのが現実です。
いつから、私たちはこのシステムの中にどっぷりとつかってしまったのでしょうか。そもそも情報ってどんな経緯で今日に至っているのでしょうか。今回はこのテーマを探っていきます。

 

<今回の対談相手>
松井和彦(まついかずひこ)

(株)TBSビジョン チーフプロデューサー子供の頃「仮面ライダーは正義の味方である」ことに違和感を感じて以来、誰もが「良かれ」と思ってやることが、違う角度からは「悲劇」になる世の中への違和感は消えず、テレビ番組の企画として、「そもそも」を枕詞に、お金 成長 幸せ 正しい 勝つ 働く 国 境界 などのものごとの本質を価値観の違う者同士が考え抜いたらどうなるだろう?的な番組を作ろうとしたところ、職場で浮く。 学校・地域で【そもそも会議】というプレイフルな遊びを立ち上げ、広がりが加速している。大学院でも【そもそも会議】の功罪両面を研究しているが、今年は恋愛映画のプロデュースのため休学中。9月に『がじまる食堂の恋』全国公開予定。

紺野登(こんの のぼる)

早稲田大学理工学部建築学科卒業。KIRO(知識イノベーション研究所)株式会社代表、多摩大学大学院教授。博士(経営情報学)。慶應義塾 大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特別招聘教授、東京大学i.schoolエグゼクティブ・フェロー。一般社団法人Japan Innovation Network 代表理事。主著:『知力経営』(1996年ベストグローバルビジネスブック賞)『知識創造の方法論』『 知識創造経営のプリンシプル』(以上共著)、『ビジネスのためのデザイン思考』『利益や売上げばかり考える人は、なぜ失敗してしまうのか(目的工学)』。

<ホスト>
熊野英介(くまのえいすけ)

当財団代表理事。アミタホールディングス株式会社代表取締役会長兼社長。一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク副代表理事。東北大学非常勤講師。
著書:『思考するカンパニー』(幻冬舎)、『自然産業の世紀』[アミタ持続可能経済研究所共著](創森社)。

 

日時2014年7月18日(金)
場所

3×3 Labo(さんさんらぼ)(〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-3 富士ビル 3F)
    ・JR「有楽町駅」より徒歩2分 ・都営地下鉄三田線「日比谷駅」より徒歩1分
    ・東京メトロ有楽町線「有楽町駅」/千代田線「二重橋前駅」より徒歩1分

地図
料金大人:1000円、学生:500円  信頼衆は3割引き
定員30名
参加申し込み方法
タイムテーブル

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