助成事業

一般社団法人 Japan Treasure Summit

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法人・団体名 一般社団法人 Japan Treasure Summit
住所 東京都渋谷区南平台町6-4-201
連絡先 info@treasure-summit.jp
URL http://treasure-summit.jp/

 

事業概要

Japan Treasure Summit(以下「JTS」)は学術芸術界のトップリーダーたちが集い、寄付文化、社会的投資文化の醸成を目指す団体である。このたびその活動の一環として、

【発信・啓発】

1.学術芸術のすばらしさ伝える

2.寄附により学術芸術を支える文化の醸成について考える機会を提供するサロン活動

【人材育成】

学術芸術活動のためのファンドレイザー育成プログラムを展開したいと考えている。

 

助成金の使途

FRF風景3

■JTSサロン
  • サロン形式の対話型少人数プログラム。独創人(もしくはその推薦者)がテーマ設定を行う。
  • 定員は20名程度。日本を代表する篤志家や学術芸術に関心の高い富裕層、シニア層を想定。
  • 中期的には、独自の活動拠点設置を目指す。

 

 

 

■JTSファンドレイザー・フォーラム(旧「学術芸術プロデューサー養成塾」)
  • 寄付募集デザイン力向上のための実践型プログラム。
  • 講師は各大学での寄付募集セクションスタッフを中心に実務的な人材を中心に選定。
  • 当面は「高等教育機関の寄付募集」にフォーカスして実施。
  • 単なる知識習得ではなく寄付募集担当者間のネットワーク形成を重視。
  • 2013年度は学長レベル、シニアボランティアレベルのプログラムを開発、実施予定。
  • 中期的には、プログラムだけでなくデータベース整備やリサーチ等へ発展。

活動報告

◆寄付者への事業報告
  • JTS活動報告書(年1回を発行を予定)の送付。
  • JTSサロンにおける活動報告。
  • JTS独創人会への招待及びその際の活動報告や計画の共有。
  • 事務局渉外担当者が随時JTS関連イベント等への招待等を通じて関係を維持。
◆社会への事業報告
  • ホームページにおける活動報告。
  • 学術芸術を支えることをテーマにした出版物発刊(検討中)。

年次報告

2012年6月~2013年5月

実施内容
■第1期ファンドレイザー・フォーラムの開講
  1. 目的:寄付募集活動をデザインし実行できる人材の育成
  2. 日程:2012年9月~2013年3月 / 場所:先進医療フォーラム(新紀尾井町ビル)
  3. 主なプログラム内容:
    • 寄付募集概論講義、ケーススタディ「東京大学基金創立130周年キャンペーン」」
    • 各大学からの課題発表及び討議
    • 実践型プログラム「学生団体プロジェクトTEDxUTokyo」
  4. 参加大学(順不同):東京大学、東京工業大学、北海道大学、名古屋大学、大阪大学、
    京都大学、九州大学、山形大学、千葉大学、筑波大学、早稲田大学、立教大学、明治大学、
    法政大学、立命館大学、関西学院大学、国学院大学、上智大学、東京藝術大学、中央大学
■第2期ファンドレイザー・フォーラムの開講:2013年7月より
■ファンドレイザーフォーラム・アラムナイの準備
■JTSサロンの開催:学術芸術界と実業界のリーダーが交流し相互理解を踏まえる場の提供

<第1回>

  • 日時:2012年9月、場所:東京大学伊藤国際学術研究センター
  • 講師:宮田亮平先生(東京藝術大学学長)
  • 講演タイトル:「夢を探そう」

<第2回>

  • 日時:2013年1月、場所:東京大学伊藤国際学術研究センター
  • 講師:吉井護先生(東京大学教授)
  • 講演タイトル:「巨大科学となった天文学が明かす最新の宇宙像」

<第3回>

  • 日時:2013年4月、場所:東京藝術大学第1ホール
  • 講師:山本邦山先生(東京藝術大学名誉教授、人間国宝)
  • 講演タイトル:「ジャズとの出会い」
事業成果
■学術芸術のトップリーダー(独創人)と資産家との継続的な関係構築
■大学の寄付募集担当者の育成、大学の枠を超えたネットワーク形成
■学術芸術プロジェクトのシーズ発掘
今後の課題
■全体
  • 活動全体に係る予算の安定的な確保。
  • 社会的なインパクトあるプロジェクトの企画立案実行。
■JTSサロン
  • プログラムの継続的な開催、資産家との継続的な関係構築
  • 新規資産家の発掘・プロスペクトリサーチ
■JTSファンドレイザー・フォーラム
  • 第2期の実施(今年度から有料化) ※16校程度
  • 新規プログラムの企画立案・実行
  • テーマ別セミナー
  • 卒業生ボランティアスタッフ向け研修会
  • 大学の意思決定レベル(役員レベル)向けプログラムの開発

 

2011年6月~2012年5月

実施内容
■JTSサロンスタートへ向けた活動
  1. JTSアート&サイエンス・カレッジの開催
    • 2011年9月22日 学士会館(東京都千代田区)
      東京スカイツリーデザイン監修者である、澄川喜一東京藝術大学元学長
      「東京スカイツリーから見る日本の伝統美」
    • 2011年11月15日 学士会館
      前日本学術会議会長である、金澤一郎国際医療福祉大学大学院長
      「放射線のリスクと向き合うために」
  2. 独創人会の開催 2011年10月19日
    • 小宮山代表理事、山本理事をはじめとする独創人メンバー、当法人フェローらが参加
      有川節夫九州大学総長プレゼンテーション「九州大学100周年と九大基金」
■JTSファンドレイザー・フォーラム(旧「学術芸術プロデューサー養成塾」)
  1. 活動予算の寄付募集活動
    • 篤志家から、合計6,700,000円の寄附金を獲得
  2. フォーラム参加候補者の実態ヒアリング、関係機関との調整
    • 国立大学、私立大学約20校に対して、訪問及びメール等でフォーラムへの期待等を聴取
    • 国立大学協会との意見交換
  3. プログラム内容の検討
    • 大学の財務戦略、寄付募集活動等に関する研究者等へのヒアリング
    • 人材育成プログラム運営をサポートするNPO等との意見交換
事業成果
■大型寄附金の獲得
■JTSサロン
  • サロン実施担当スタッフの配置(専任・非常勤)
  • 2012年9月に第1回JTSサロンを開催予定
■JTSファンドレイザー・フォーラム(旧「学術芸術プロデューサー養成塾」)
  • フォーラム実施担当スタッフの配置(専任・非常勤)
  • 2012年9月に第1期JTSファンドレイザー・フォーラムを開講予定
今後の課題
■全体
活動全体に係る予算の安定的な確保
■JTSサロン
  • 「富裕層」「シニア層」コミュニティとの接点拡充
  • 日本を代表する篤志家との関係構築
  • 活動拠点の設置
■JTSファンドレイザー・フォーラム(旧「学術芸術プロデューサー養成塾」)
  • 第1期活動の着実な実施
  • 第2期以降の収入モデルの構築 (例)会費、受講料、テキスト等購入費
  • 学術芸術分野への横の展開/学長、寄付募集担当理事への縦の展開

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