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【2期生募集中】未来設計実践塾(行政職員対象・政策形成講座)

未来設計実践塾
  • ■【未来設計実践塾】とは?

市民は、管理対象でもなく、マーケティング対象でもない。市民は、資産である。

様々な社会課題およびそのリスクを抱える日本。いずれの地域でも、個別対応を超えて、「私は『未来』である!」という当事者意識を持ち、「市民のための市民による市民の未来構築」ができる【志民】という資産を増やすことが求められている。

そこで、【志民】が理想社会の実現に向けて実行しやすい社会的環境の基盤を作る新時代へのマインドシフトと、未来設計の実践のため構想・構築・実践という事業開発スキルを学ぶ、行政職員を対象とした塾を開講する。

未来の経営感覚・発想へのマインドシフトを身に付け、行政マンの立場で社会問題を解決に導く施策を考える能力を磨くとともに、京都市(および周辺自治体)の職員同士の次世代ネットワークを構築する。

組織・共同体の維持に不可欠な「capability(自己革新能力)」、構想を具現化する「構築力」、無形資本・暗黙知を形式化・集合知化する能力を持つ人材を育成し、そのような有志職員が、部署や担当業務の範囲を超えて知恵やネットワークを交換し合い、都市経営を支えるサブシステム(ブレイン)として機能することを目指す。

 

■第2期のテーマ

「生命を守るシェルターから、孤独から守るシェルターの持続可能な都市経営を学ぶ

 

人口縮小の社会に向けて、経営資源(人・モノ・金+情報・信頼)を集めて増幅する未来の経営視点を学ぶことで、駆動力としての企業と連携しながら、文化的価値産業(無形成の価値を可視化する/心産業=マインダストリー)を育てるための施策を考える。

都市構想を機能ではなく市民目線で考え、時代の変遷期・長寿社会において市民の主体的な社会参画を促し、「孤独の解放区」となり得る都市ヴィジョンを策定する。

 

  • ■塾長(講師)紹介

熊野英介(くまのえいすけ)

img_02当財団代表理事。アミタホールディングス株式会社代表取締役会長兼社長。一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク副代表理事。
著書:『思考するカンパニー』(幻冬舎)、『自然産業の世紀』[アミタ持続可能経済研究所共著](創森社)。

 

 

    • ■塾長挨拶
経済も政治も数値化できることに価値が置かれ、「大きくなること・強くなること」が正義とされ、持続可能な社会のために必要不可欠な自然が劣化し、人間性が悪化しています。
今こそ、新しい社会デザインが必要な時です。
我々は微力だけれども、無力ではありません。あなたは、未来です!
新時代構築の当事者になって、歴史に参加しましょう。
日時2018年6/20(水),7/18(水),8/29(水),9/19(水),10/17(水),11/21(水),12/19(水)   各回18:30-20:30
場所

風伝館(京都府京都市上京区室町通丸太町上る大門町253番地)

アクセス方法:

京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅2番出口(京都駅から進行方向最前部に乗車すると便利)を出て右へ、 右手にマクドナルドを見ながら右折(交差点は渡りません)。
右前方に見える滋賀銀行を目印に直進。滋賀銀行手前の小道(室町通)を右折し、
そのブロックの左奥の赤いのれんがかかっている町家です。

地図
料金15,000円(全7回分、教材費込/第1回講座時に徴収します)
定員20名
参加申し込み方法

最下部のお申込みフォームご記入後、以下の書類をメールにてご提出ください。

ご提出後、お申込み完了となります。

【 メール書類ご提出締切:6/ 7(木) 17:30 】

※詳細はフォームご送信いただいた後、自動返信メールにてご案内します。

 

【添付書類の内容(wordまたはテキストファイル形式)】

◯ファイル名:「2018年 未来設計実践塾 申込み_お名前」

●氏名等の個人情報

●志望動機(400字程度)
「2045年にどんな未来社会を実現させたいか」について、自由に記述してください。

 

※ フォームへのご入力だけでは本申込みとはなりませんので、お気をつけください。

※定員多数の場合は、上記により選考とさせて頂きます。ご了承ください。

※申し込みフォーム送信よりご登録後、1日以内にメールが届かない場合は、メールアドレスのご入力か、何らかのエラーが発生した可能性がございますのでお手数ですが、以下へお問合わせください。

【信頼資本財団 TEL: 075-275-1330 / メール: info@shinrai.or.jp】

 

◯応募対象者

・行政若手職員

・7回の講義すべてをご受講いただける方

 

◯ご提出(ご応募完了)締め切り

 2018年6月7日(木)17時半厳守

必要に応じて選考を行い、6月14日(木)までに受講の可否をお知らせいたします。

タイムテーブル

プログラム概要  

前半には、社会の歴史観・世界観・大局観を習得の上、2030年、2050年の理想社会をバックキャスティング思考で描きます。その上で、現代の都市が直面する課題を考え、行政職員として押さえておくべき会計・事業的視点と、条例や規則等の制定について学びます。

後半には、理想社会の実現に向けて、行政が作成するヴィジョンとの違いを確認しながら、2045年の京都市の新しいヴィジョンを自ら作成します。

成果について市民代表と京都市長から講評をいただく予定です。

 


シラバス-講義内容-  ※予定(変更の可能性がございます)

 

6月20日(水)

講義 (1) 2030 年・2050 年の未来とは?

 講師:公益財団法人信頼資本財団 熊野英介 理事長

7月18日(水)

 特別講義「孤独から市民を守るシェルターとしての都市の思想」(仮題)

講師:京都市産業観光局長 上田 誠 氏

 

8月29日(水)

 講義 (2) 会計・事業的視点および条例・規則制定を学ぶ

 講師:槙下伸一郎氏(公認会計士、弊財団理事)、京都市様

 

9月19日(水)

 ワークショップ (1) 2045 年の京都市のヴィジョン作成

 

10月17日(水)

 ワークショップ (2) 2045 年の京都市のヴィジョン作成

 

11月21日(水)

 発表  市長講評・市民講評(予定)

コメンテーター:門川大作氏(京都市長)/予定

岡村充泰氏(株式会社ウエダ本社代表取締役社長、弊財団理事)

小竹めぐみ氏(合同会社こどもみらい探求社共同代表)

 

12月19日(水)

 卒塾式(社会的事業家向けの「A-KIND塾」と合同実施)

 

 



参加お申し込みフォーム

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