イベント

【1期生募集締切】未来設計実践塾(行政職員対象・政策形成講座)

未来設計実践塾
  • ■【未来設計実践塾】とは?

市民は、管理対象でもなく、マーケティング対象でもない。市民は、資産である。

様々な社会課題およびそのリスクを抱える日本。いずれの地域でも、個別対応を超えて、「私は『未来』である!」という当事者意識を持ち、「市民のための市民による市民の未来構築」ができる【志民】という資産を増やすことが求められている。

そこで、【志民】が理想社会の実現に向けて実行しやすい社会的環境の基盤を作る新時代へのマインドシフトと、未来設計の実践のため構想・構築・実践という事業開発スキルを学ぶ、行政職員を対象とした塾を開塾する。

2016年6月-12月を前期、2017年2月-8月を後期として、前期は主に既存概念から未来志向へのシフト、後期は主に未来設計者としての実践をメインとする。全体を通して、想いを同じくする仲間と未来設計の共同制作、外部から時代の先端経験者を招いての意見交換、具体的現場の視察等を行う。

そして2018年には、来たる2020年に実現する未来に向けて、具体的な施策の実行に取り組んでいく。

2年間の受講を通して、勇気ある社会貢献者としての矜持を獲得し、意見の調整者でなく、生命の尊厳を守り、持続可能な社会の構築に取り組むことができる「真の公共の奉仕者」を目指す。

 

  • ■塾長(講師)紹介

 

熊野英介(くまのえいすけ)

img_02当財団代表理事。アミタホールディングス株式会社代表取締役会長兼社長。一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク副代表理事。東北大学非常勤講師。
著書:『思考するカンパニー』(幻冬舎)、『自然産業の世紀』[アミタ持続可能経済研究所共著](創森社)。

 

 

  • ■塾長挨拶
経済も政治も数値化できることに価値が置かれ、「大きくなること・強くなること」が正義とされ、持続可能な社会のために必要不可欠な自然が劣化し、人間性が悪化しています。
今こそ、新しい社会デザインが必要な時です。
我々は微力だけれども、無力ではありません。あなたは、未来です!
新時代構築の当事者になって、歴史に参加しましょう。
日時※本講義は2016年(前期)-2017年(後期)の2年連続受講型です。 2016年6/15(水),7/20(水),8/17(水),9/21(水),10/19(水),11/16(水),12/14(水)  各回19:00-21:00
場所

風伝館(京都府京都市上京区室町通丸太町上る大門町253番地)

アクセス方法:

京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅2番出口(京都駅から進行方向最前部に乗車すると便利です)を出て

右手にマクドナルドを見ながら右折(交差点は渡りません)。

右前方に見える滋賀銀行を目印に直進。滋賀銀行手前の小道(室町通)を右折し、

そのブロックの左奥の赤いのれんがかかっている町屋です。

地図
料金15,000円(2016年(前期)・全7回の受講料、教材費込)
定員20名
参加申し込み方法

最下部のお申込みフォームご記入後、以下の書類をメールにてご提出ください。

ご提出後、お申込み完了となります。

【 メール書類ご提出締切:5 / 31(火) 15:00 】

※詳細はフォームご送信後、自動返信メールにてご案内します。

 

【添付書類の内容(wordファイル形式)】

◯ファイル名:「2016年 未来設計実践塾 お申込_お名前」

●個人情報
・お名前
・生年月日
・性別
・所属
・お電話番号
・ご経歴

●志望動機(400字程度)
「2020年にどんな未来社会を実現させたいか」について、自由に記述してください。

 

※ フォームへのご入力だけでは本登録とはなりませんので、お気をつけ下さい。

※定員多数の場合は、上記により選考とさせて頂きます。ご了承ください。

※申し込みフォーム送信よりご登録後、1日以内にメールが届かない場合は、メールアドレスのご入力か、何らかのエラーが発生した可能性がございますのでお手数ですが、以下へお問合わせください。

【TEL: 075-275-1330 / メール: info@shinrai.or.jp】

 

◯応募対象者

・行政若手職員(原則、2016年4月1日現在で満26歳~39歳までの方)

・全講義(2016年度(前期)・全7回)ご受講いただける方

・後期(2017年度・全7回を予定)講義も受講される方

※本講義は2016年(前期)・2017年(後期)の2年連続受講型です。

※2017年度の講義日は今期中にお知らせ致します。

 

◯ご提出(ご応募完了)締切めり日

 5 / 31(火)15:00まで

※必ず期限までにご提出ください。

タイムテーブル

 

【当塾は2016年(前期)・2017年(後期)の2年連続受講型です。】

 

2016年(前期)は、社会の歴史観・世界観・大局観を習得の上、2030年、2020年の理想社会をバックキャスティング思考で描きます。

そのうえで、理想社会の実現につながる社会のプロトタイプモデル(理想図)を設計し、実現に向けて施策を実行する際に受講者が身に付けるべき行動規範を作成します。

2017年(後期)では、プロトタイプモデル(理想図)を具現化させる施策立案と共に、具体的な実践を通じて施策の実行力を養います。

 

【フェロー】

実践者として2017年度にご講演頂くと共に、2年間、施作立案・実行までサポートして頂きます。

 

13081670_10154119678501419_198128886_n●久保田崇(くぼた たかし)氏

立命館大学公共政策大学院教授

1976年、静岡県掛川市生まれ。京都大学総合人間学部を卒業後、内閣府入り。英ケンブリッジ大学MBA。ニート対策を内容とする「子ども・若者育成支援推進法」制定などに携わる。2011年8月から陸前高田市副市長を4年間務める。2016年4月より立命館大学公共政策大学院教授。著書に『官僚に学ぶ仕事術』、『官僚に学ぶ読書術』など。

 

 

土谷さん

●土谷貞雄(つちや さだお)氏

株式会社貞雄 代表/HOUSE VISION 企画担当
建築家/暮らし研究家/ウェブコミュニケーションコンサルタント/コラムニスト

企業と建築家、研究者によるコラボレーションによる未来の暮らしを考え展示していく展覧会をアジア7カ国で計画運営している。すでに2013年3月に第一回の展示会を東京で行い、その後2016年にそれぞれの国での展覧会を企画している。それぞれの国の建築家、企業との研究会や現地の暮らし調査を重ねている。その実行のために現在は東京とマレーシアとの2地点居住。

その他、企業に対してのウェブコミュニケーションの立案と運営を多数行う。アンケート調査やコラムの執筆なども行う。コミュニケーションを通しての商品開発を得意とする。事業戦略立案、広告展開も支援。


シラバス-講義内容-  ※予定(変更の可能性がございます)

6-7月(2回)   現状認識

 

6/15(水) 常識を問う

【講演】「人類史上初めての時代を生きる」

スピーカー:公益財団法人信頼資本財団 熊野英介 理事長

【討議】

・2030年の常識はどうなっているか

・2030年の公務員はどうなっているか

 

7/20(水) 常識を破る

【討議】

・もしも、税金がゼロになったら

・もしも、京都市住民が全員年金受給者だったら

 

 


8-11月(4回)   将来(理想社会)を描く

 

8/17(水) 2030年の理想を描く

【討議】

・2030年の世界と日本を考え、理想の京都市を描く〜2030年、良関係のまちとは〜

※様々な制約条件(人口、資源、エネルギー、技術革新、世界経済等々)を考慮する

 

9/21(水) 2020年の理想を描く

【討議】

・理想社会を起点に、バックキャスティングで2020年を描く

※様々な制約条件(人口、資源、エネルギー、技術革新、世界経済等々)を考慮する

 

10/19(水) 2018年の理想を描く

【討議】

・理想社会に向かい始めるプロトタイプモデルを設計する

 

11/16(水) 発表会

【発表】

・各チームの発表、および各チームのモデルを統合する


12月(1回)  まとめ

12/14(水) まとめ・前期卒業式

●統合モデルづくり

・具体的プロトモデルの発表

●行動規範づくり

—・新時代構築のための新しい公共人としての
心構えと行動様式を形にした「行動規範」を作る

—●前期卒塾式

—・行動規範を尊重して活動することを宣言する

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